多ボタンマウスVX-Revolution [to foobar]をさらに快適にしてくれるのが、SteerMouse [to foobar]というマウスドライバです。
Logicoolで配布しているLogicool Control Center [to Official]という純正ドライバでもいいのですが、SteerMouseの方が痒いところに手が届くようになりますし、何より安定しているのがステキです。アプリケーション毎にボタンの設定を指定することもできます。
SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号は、
- 左ボタン クリック
- 右ボタン クリック
- スクロールホイールボタン クリック
- 戻るボタン クリック
- 次へボタン クリック
- 検索ボタン クリック
- スクロールホイール 左チルト
- スクロールホイール 右チルト
- 拡大ズームスライダー スライド
- 縮小ズームスライダー スライド
といった割り当てになっています。
スクロールホイールは「ホイール回転」のところで設定できます。また、スクロールホイールを押したままスクロールという動作にもアクションを割り当てることもできちゃいます。
「ボタン」設定画面のマウスのイラストの上でボタンを押すと、適応するボタン名のところがハイライトするので、他のマウスでもどのボタンが何番のボタンなのか確認できます。
しかし!
最近、マウスに不具合が出てきたので新しいものと交換てもらったところ、SteerMouse上の左右チルトの設定が「チルトホイール」の部分に変更になっており、検索ボタンに関しては、設定すらできなくなってしまいました。
サポートセンターに問い合わせたところ、最近製造された製品は、マウスから送信されている信号とレシーバ部分に変更があったらしいです。(検索ボタンが使えなくなるとキツいので、結局送ってもらったマウスは返品。不具合のあるマウスで現状維持….)
すぐに返品してしまったので、細かくは試していないのですが、新しくVX-Revolutionを購入し、SteerMouseで設定する場合は気をつけた方がいいかもしれないです。
追記:
上記内容に続きがあったのを書き忘れたので追記しておきます。
ちなみに、当時のSteerMouseはバージョンが3.6でした。
このあと、Logicoolサポートセンターの人が、仕様が変更される前のレシーバを用意してくれて、上記不具合?は解消されました。
ですが、その後アップデートされたSteerMouseのバージョン3.7をインストールしたところ、マウスの挙動がへんちくりんになってしまいました。
デバイス解析の内容と共に、そのことをSteerMouseの人に問い合わせたところ、マウスのプロダクトIDが「MX-610」と同じIDになっているようなことを教えていただきました。(このことはあまり関係なかったのですが)
んで、何度かやりとりをしているうちに、ボクがPC用キーボードを使っている(システム環境設定/キーボードとマウス/修飾キーでOptionキーとCommandキーを入れ替えている)ことが原因だと判明しました。
今までCommand + W と設定してた部分がOption + W と認識してしまっていたようです。
とりあえず、SteerMouse上では OptionキーとCommandキー を入れ替えて設定し難を逃れようかと思っていたのですが、親切にも、SteerMouseの人がOptionキーとCommandキー を入れ替た「SteerMouse3.7.1b1」を用意してくれました。
SteerMouseの人に感謝!













はじめまして。MX-R の使用者です。
検索ボタン無効の情報、非常に助かりました。
MX-1000 の故障のため、先日 MX-R が交換品として
送られてきたんですが、やはり仕様変更されてるようです。
SteerMouse上でチルト、検索ともにコチラの情報と同じ状態でした。
前ロットの状態を知らないもので、故障品なのかと
疑っていたので有用な情報で助かりました。
ついでにひとつ質問なんですが
ControllerMate と SteerMouse は共存できてますか?
ControllerMate のほうで検索ボタンの割当ができたので
その他のボタンはSteerMouseで..と都合良く考えたのですが
やっぱりSteerMouseのほうが無効になってしまいました。
ControllerMateで一本も試しましたが、突っ込んで使おう
とすると結構難しいですね。
キーボード環境やAIのTipsも役立たせてもらいます!
長文でスミマセンで失礼しました。
度々すみません。
ControllerMate と SteerMouse 共存の件ですが
解決できました。変な日本語でお騒がせしてスミマセン!
ControllerMate本家フォーラムのほうに
「レシーバーをさし直すとCM、SM両方有効になる」
との発言があり、やってみたらドンピシャでした。
特定マウス、ロットでこの状態になるようですね。
いずれキーボード真ん中計画にも着手してみたいと思います。
AppleのテンキーなしBluetoothキーボードあたりで。
ControllerMateの存在や沢山のヒントを頂き、大感謝です。
コメントありがとうざいます。
実は続きがあったので、投稿内容に追記しておきました。
「レシーバーをさし直すとCM、SM両方有効になる」は知りませんでした!
相性が悪いのかと思い、ControllerMateのマウスドライバ部分はは入れないようにしてました。(実際、Logicoolに古いレシーバを用意してもらい、解決しちゃったので….)
しかし、毎度レシーバを差しなおすのは面倒ですね(笑)
ころころ仕様を変更しないで欲しいもんです。
とにかく、こんなマイノリティな内容がお役にたったようで、よかったです(笑)
>何より安定しているのがステキです。
純正の設定ソフトだと、アプリケーションを開きすぎてメモリが厳しい状態になってると、設定が無効になっちゃうのですが、SteerMouseはどうでしょうか?