だんだん操作にも慣れてきたところで追記エントリー。
まずは、愛用しているPath Finderでの不具合。
- Path finder のデスクトップを使用している際、Exposéで「デスクトップ」を表示すると、Path finderのデスクトップもすっ飛んでしまう。
これはLeopard側のバグだそうな。とりあえず、デスクトップだけを表示するSpacesを用意して対処しました。
- リスト表示時、フォルダ横の三角矢印で中身を表示させたとき、中のファイルを移動したり削除するとフォルダが閉じてしまう。
とりあえず、使い慣れないカラム表示にしてごまかしてます。
つぎはシイラ2.2。
やっぱり使い勝手が性に合わない! ということでシイラ1.x系列のDemeterというブラウザに乗り換えました。アイコン・ボタンがダサいとか、たまーに表示しなくなる、といった問題を除けば操作感はシイラ1.2.2と変らないのでとりあえず快適です。
んで、前回書いたことですが、
CS3で入力パレットがピコピコでてしまう対策で、強制半角スペース入力に設定したことが結構いい感じです。
考えてみれば、ボクの作業では全角スペースを打つ機会ってほんと少ないんですよ。必要なときはShift + Space で全角スペースを入力できるので問題なしです。
egbridge Universal 2 の環境設定ツール → 入力 → スペース入力 部分を「常に半角のスペース」にすれば設定できます。
しばらくはMac OS X 10.4 (Tiger) をメインに、遊び程度でMac OS X 10.5 (Leopard) をいじっていこうかと思ってたんですが、最近になって急激にTigerの調子が悪くなり作業に支障がでてきたので、思い切って作業環境もLeopardに移行しちゃいました。
あまり使い込んでないので普段の作業範囲だけですが、気になる部分を書いておきます。
きになるところ/こまったところ
全体的に、インターフェイスのグレーが濃すぎます。
おかげでタイトルバーやタブバーの文字が見づらいです。ウィンドウが非アクティブになっているときの方が見やすいってどうよ。って感じです。
Spacesのショートカットを自分好みにカスタマイズできないのがキツいです。
command option control 等は変更できるのですが、「矢印キー」と「ファンクションキー」は固定なんです。デスクトップを切り替える度に右手で矢印キーを押したり、遠いファンクションキーまで手を伸ばさなくてはならないのです。
ということで、diNovo Edge [to foobar] の左側に空いている虫眼鏡ボタンにショートカットを割り振っちゃいました。すごく快適。
メニューバーが半透明なのがイヤです。
好みの問題だとは思いますが、透明にする意味がわからないです。かっこいいわけでもないし、見づらいだけな気がするんですが…. とりあえず、デスクトップピクチャの上21px部分を黒で塗りつぶしました。
Finderのボタンが変です。
戻る/進むや、Quick lookのボタン内アイコンが上寄りになってます。Safariは平気なんですけどねー。フレームワークのボタンを流用すればいいのに。
といいつついつも通りPath Finderを使ってるんですが、Path Finderのデスクトップ上でドラッグ選択をしようとすると、ドラッグ選択範囲ボックスが途中で途切れてしまします。一応選択できてるみたいですが、ちと気になる。
あと、Path Finderがものすごく重いです。これはPath Finder 4.8.1の問題かも。
Application Enhancer が使えないのがキツいです。
Labels X やWindowShade X が使えないのが非常に痛いです。純正のラベルは見づらすぎ。あ、あとDetourもダメか。ソフト毎音量を調整できなくなってしまいました。
Adobe CS3との相性が微妙です。
Adobe CS3 と egbridge Universal 2 という組み合わせで、ひらがな入力モードのとき、カンバスや書類をspaceキーで掴んで移動するときにテキスト入力ウィンドウがピコピコ出現してしまいます。とりあえず、egbridge側で半角スペースしか入力できないように設定してどうにか対処しました。
シイラ1.2.2が使えなくなってしまった。
これは地味にキツい! 仕方なくシイラ2.2を入れて使ってるんですが、シイラ1.2.2が「痒いところに手が届く」感じだったのに対し、シイラ2は「痒いところが痛い」といった感じ…. もうこれは自分の好みなんですが、選択した部分を一気にタブで開く や 右からタブを閉じていく、ダウンロードパネル(ちゃんとしたウィンドウ)、画像サイズをウィンドウサイズに合わせる、などといった機能が無くなってしまったのが残念です。開発者さん、お願いですから1.2.2系をLeopardに対応させてください!
きにいったところ
Spacesが便利。
すこぶる快適です。ウィンドウを好きかってに移動できるのがイイ!今自分がどのデスクトップを使っているのかが解りづらいので VirtueDesktops みたいに、デスクトップ毎にデスクトップピクチャを設定できるようになると尚いいんですけどね。
プルダウンメニュー系が角丸になった。
角丸好きにはたまらん。
FinderのCover Flowがステキ!
普段はPath Finderを使ってますが、書類の中身をざっとみたいときなどビューワーとして使用してます。
SafariのWeb Clipが便利!
天気予報やニューストピックスなんかをクリップしておけば、いちいちそのサイトに行かなくても見ることができます。
ざっとこんな感じです。
新しいもの好き&Tigerが絶不調ということで無理やりLeopardに移行しましたが、仕事をする上ではまだTigerの方がイイ気がします。
スクロールホイールを使って、PhotoshopとIllustratorのカンバス/ドキュメントを横スクロールさせる方法です。
チルト機能が搭載されたマウスであれば、左右にスクロールさせることができますが、チルト機能が無い!という方には重宝する機能です。
-
- 左にスクロール
-
Command + Scroll Up
-
- 右にスクロール
-
Command + Scroll Down
こんだけです….
左手の親指が常にCommandキーの上に置いてあるような方でしたら、すぐに慣れると思います。
ボクはチルト機能つきマウスを使っていますが、横スクロールの場合は上記の機能を使い、左右チルトには別のショートカットを割り当ててあります。
ついでにShiftキーを使うと、ページ(または表示)単位で一気にスクロールさせることもできます。
-
- ページ/表示単位で上にスクロール
-
Shift + Scroll Up
-
- ページ/表示単位で下にスクロール
-
Shift + Scroll Down
-
- ページ/表示単位で左にスクロール
-
Command + Shift + Scroll Up
-
- ページ/表示単位で右にスクロール
-
Command + Shift + Scroll Down
ちなみに、Photoshopの環境設定で「スクロールホイールでズーム」にチェックを入れている場合、この機能は使えません。あたりまえか。
追記:
またまた書き忘れました….
Optionキーを使うと、ズームイン/ズームアウトさせることもできます。
-
- ズームイン
-
Option + Scroll Up
-
- ズームアウト
-
Option + Scroll Down
ただし、Photoshopでこれを使うと、拡大/縮小比率が微妙な数値(161.6%とか)になってしまうので、ちと不便です。
最後に、今回は手持ちのCS2とCS3で動作確認しましたが、これら以前のバージョンでは違うショートカットかもしれないでお気を付けてください。
もし他のバージョンをお持ちで検証していただけるステキな方がいましたら、結果をこの投稿にまとめてアップしますので、教えていただけるとうれしいです。
今回はかなり初歩的なお話で。
Macの場合、日本語入力と英語入力を切り替える時に使うのは、
Command + Spacebar
ですが、この組み合わせはCS3のソフトでも多用します。
上記の入力切り替えの場合は[command]を押しながら、[spacebar]を押すのですが、
CS3のソフトの場合はまず[spacebar]を押しながら、[command]を押します。つまり押す順番が逆なんですね。この状態でクリックするとズームインになります。
Spacebar + Command
最近Macを使い始めた方がそのことが分からず、アップルストアで相談したのに「それは仕様ですから〜」と一蹴されたようなので、エントリーしてみました(笑)。
で、Photoshop、Illstrator、Flash、Fireworksなどのソフトではこの[spacebar]との組み合わせは非常に多用します。
手のひらツール
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- 画面をつかんで上下左右にスクロール
-
Spacebar + Drag
これを起点にcommandなどを組み合わせていきます。
ズームツール
-
- ズームイン
-
Spacebar + Command + Click
-
- 特定のエリアを一気にズームイン
-
Spacebar + Command + Drag
-
- ズームアウト
-
Spacebar + Command + Option + Click
- ズームアウトはズームインの組み合わせにoptionを追加します。
この組み合わせは文字を入力中以外でどのツールを選んでいる時でも有効なので、慣れてくると、ツールパレットで手のひらツールとズームツールを選ぶ事はまずありません。
おまけ
この他にソフトによって微妙に違うのですが、ショートカットも多用します。spacebarとの組み合わせより早く操作したい場合に使います。
-
- ズームイン 共通
-
Command + [+]
-
- ズームアウト 共通
-
Command + [-]
私たちの場合はこのショートカットをマウスに割り振っています→[kanwa]や[onthehead]。さらに効率アップ!
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- Photoshop→画面サイズに合わせる、Illustrator→全体表示、Fireworks→ドキュメント全体
(意味合いはだいたい同じ)
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Command + 0
-
- Photoshop→ピクセル等倍
-
Command + Option + 0
-
- Illustrator, Fireworks, Flash→100%表示
(Photoshop→チャンネル:レッド)
-
Command + 1
-
- Flash→ステージ全体を表示、Fireworks→200%表示
(Illustrator→ロック、Photoshop→チャンネル:グリーン)
-
Command + 2
-
- Flash→すべてを表示、Fireworks→300%表示
(Illustrator→隠す、Photoshop→チャンネル:ブルー)
-
Command + 3
こうやって表記すると、CS3でどうしてこうも違うんでしょうね・・・。どのユーザからも批判が出そうだけど、統一して欲しいもんです(笑)。
アドビのクリエイティブソフトウェアを評価していただくために、すべてのAdobe® Creative Suite® 3 製品について全機能を搭載した30日間体験版を提供します。
Adobeから体験版の配布が始まってますね。興味のある方は試してみましょ。Illustratorのライブカラーとか、Photoshopのスマートフィルタとか、InDesignのまとめて配置とかは一度試してみるべき!
Adobe - Creative Suite 3体験版
Adobe Creative Suite 3を手に入れてから数週間経ちました。Mac Proを新調し、そこそこ快適なんですけど、気になっていることがあって・・・。それはアプリケーションアイコン。こういうの↓
「さぁて、これから仕事頑張るぞ」って、いざアイコンをクリックする時にのっぺりした形なので、なんだかモチベーションが下がってしまいます(笑)。
わざわざ高い高いアップグレード料金を払っているのに、それでは困ります。
このままでは仕事に支障が出るということで(ホントか!?)、基本的なデザインは踏襲したまま、もっとカリッとしたテイストのアイコンを作ってみました。どぎつい色使いだったので、全体的に少し彩度を落としてます。
AiやPsのような記号化もどうなのよと思いますが、せめてMac OS Xの世界観に準じたテイストのアイコンにしてほしいところです。>Adobeさん

アイコンのダウンロードはこちらから。Folder IconやPNG、ICNS、ICO画像も入っています。ぜひ感想をお聞かせください!
- Adobe CS3 Icons
- adobe_cs3_icons.zip (1.3MB)
Adobe製品群は実際はもっと多いので、すべてのアイコンを作ったわけではありませんが、とりあえずCS3のメジャーどころを中心に21種類。もし要望があれば追加で作るかもしれません。
Photoshop CS3上で、ダイアログやカラーパレットなどの数値入力部分にカーソルをフォーカスすると、ことえりやegbridgeなどのIMが自動的に「英字」に切り替わる。
tabキーでフォーカスを移動するときに、「ひらがな」 → 「英字」 → 「ひらがな」という具合で高速に切り替わるので邪魔くさい。
まだ買って間もないので、全然使い込んでいませんが….
パッと使ってみたところ、CS2と比べて、テキスト周りやアンカーポイント関係が地味に強化されている感じがします。無駄に派手な新機能の追加よりは基本機能の強化の方がうれしいでのですが、これくらいのことはCS2のアップデートレベルで対処して欲しかった。というのが正直な感想です。今回のバージョンアップはユニバーサルバイナリ化が売りだから仕方ないか。といいつつ、インテルMac、1台も持ってない!
アンカーポイントの拡大
ダイレクト選択ツールで、アンカーポイント部分にカーソルを合わせると該当アンカーポイントが拡大されます。
アンカーポイントの選択ミスが随分減るんじゃないでしょーか。
アンカーポイントの整列
オブジェクト以外にも、アンカーポイント単位で整列ができるようになりました。
アンカーポイントを選択すると、整列パレットの「オブジェクトの整列:」部分が「アンカーポイントの整列:」に変ります。OS9時代に存在したシェアウェアのプラグイン機能がようやく実装されました!
整列パレットに[アートボードに整列]ボタン
いままでいちいちプルダウンメニューから選んでいた「アートボードに整列」項目が、整列パレット内にボタンとして登場しました。
Flashみたいなイメージですね。
インライン入力のオン/オフ
環境設定/テキストで[ラテン文字以外にインライン入力を適用]というチェック項目が追加されました。
CS2で処理のクソ重かったインライン入力をオフにできます。が、インライン入力時の処理もCS3では随分改善されているので、オフにする必要ないかも。