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diNovo Edge

サイズが大きい! 値段が高い! というのが気にならなければアリなキーボードだと思います。
ノートパソコンでの操作が好きな人であれば、若干しっかり気味ですがキータッチも似たような感じですし、タッチパッドも普通に使えてるので結構快適です。

Illustratorで頻繁似使う、Command + EnterOption + EnterShift + Enter は ControllerMate を使って「ズームボタン」類に割り当てちゃいました。

ControllerMate

これがあればいろんなインプットデバイス(キーボード以外にも、マウス、ジョイスティック、ゲーム用コントローラーなんかも)をカスタマイズできちゃうみたいです。今まで知らなかったということ悔やみます。

マウスでコチコチ編集できるグラフィカルなインターフェイスですが、最初、何をどうしたらイイのかわからず、非常に悩みました。他人に説明できるほど使い方を把握しきれていないので、今回は使い方の説明を省略します。興味あるかたは試行錯誤してみてください。で、使い方を教えてください。

PC用外付けテンキーパッド

ダメ元で買ってみましたが、ControllerMateを使えば、それなりに使えることがわかりました。
もう一つ買ってきて、ショートカットを登録しまくった専用テンキーパッドを用意するのもアリかもしれないです。

ただ、右手で数値入力する癖がついてしまったので、左手でテンキーを操作するのがなかなか難しいです。しばらく作業効率が落ちると思いますが(ここんとこヒマなので問題なし)、快適になることを信じて、身体が慣れるまでしばらく頑張ってみようかと思います。

暫定的ですが、デスク上はこんな感じになりました。
diNovo Edge の右側にタッチパッドがあるおかげで、タイピングするとき、若干左側に寄ってしまいますが….

机の上

はあ、こんなことのために夏休みをツブしてしまった….

IllustratorやPhotoshop、Flashなどで頻繁に数値入力をするので、diNovo Edge [to foobar]のようなテンキーレスキーパッドだけだと作業するにはちょっとキツいです。

Mac対応と謳われているのはサンワサプライのテンキーパッド [to Amazon]くらいしかありません。ですが、ホワイトカラー(Mac=白 っていう風潮はどうにかならないのかな)っていうのがどうも….。机がダークブラウンなので白は無しという方向に。

ETALCIA TK2-ETU2BHBK

ということで、エレコムの ETALCIA TK2-ETU2BHBK [to Amazon] という外付けテンキーパッドを購入してきました。
USB2.0ポートが2つついてるし、(フォントがカッコ悪いですけど)比較的 diNovo Edge とマッチしそう。という理由だけで選びました。

最近売られているテンキーパッドは、ハード的にNumLock問題 [to Google]に対処しているものがほとんです。このハード的な対処が、結構問題だったりします。

試しにTK2-ETU2BHBKからMacに送られる信号をControllerMate(後述)やHID eFiddlerで調べてみたところ、キーを押した瞬間に「Keyboard Num Lock and Clear」という信号が割り込む仕組みになっているようです。
なので、一応数値は入力できるのですが、キーを押すたびにMac側から警告音が鳴ったり、保存ダイアログやオープンダイアログ上で数字を入力しようとすると、「Keyboard Num Lock and Clear」の「Clear」が働いてしまい、ダイアログがキャンセルされてしまいます。しかもたまに「a」という文字が勝手に入力され、トイレから戻ってきたときに、「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」と打ち込まれちゃったりしました。

PC用テンキーパッドはドライバの関係上、Macでは動作しないと言われていますが、ハード側で余計な信号を送っていることが原因なのかもしれません。

そこで、そこそこ使えるようにカスタマイズしてみました(TK2-ETU2BHBK でしか試してないので、他のテンキーパッドだとダメかもしれません)。

「Keyboard Num Lock and Clear」や勝手に入力される「a」を回避させるために、ControllerMate というHID(Human Interface Device)ドライバソフトを使って、テンキーパッドの信号(必要なキー以外全て)を無視するように設定します。

こうすることによって、普通のテンキーパッドとして機能するようになりました。

ただ、ちょっとした問題が発生しました。
diNovo Edge と TK2-ETU2BHBK のキーコンビネーションがウマく動かないのです。
例えば、diNovo Edge でCommandを押しながら TK2-ETU2BHBK でEnterを押しても、Enterだけしか入力できません。。。。Command + EnterOption + Enter はIllustratorで頻繁に使うショートカットなので、ちと痛いです。

この辺の問題は diNovo Edge の余っている拡張ボタンで対処しようかと思います。

新しいAppleワイヤレスキーボード [to Amazon]にしようかと思ったのですが、アルミボディに白いキートップ という組み合わせがどうしても好きになれなかったので、思い切って Logicool diNovo Edge [to Amazon] を購入しました。高かった….。

Logicool diNovo Edge

Windows用のキーボードなので、ちゃんとMacで動作してくれるか不安でしたが、とりあえず問題無く接続できました。
付属のBluetoothレシーバをMacのUSBポートに挿してもOK。Apple D-Link DBT-120 [to Amazon]でもOSXのBluetooth 設定アシスタントでペアリングすればOK。ウチのMacはBluetooth非内蔵なので、内蔵Bluetoothではチェックできませんでしたが多分大丈夫なんじゃないかな?

基本的なキーは他のPC用キーボードと同じ動作をします。普通にタイピングする程度なら問題は無いんじゃないかと思います。

今回は、の気になる機能をMacでチェックしてみました。
ボタンの正式名称がわからないので、見た目で適当に銘々してみました(笑)

diNovo Edgeの拡張ボタン

  1. 月マークボタン
    システム終了関係のダイアログが表示されます。
  2. ズームインボタン
    反応しませんでした。
  3. ズームアウトボタン
    反応しませんでした。
  4. ズーム%ボタン
    反応しませんでした。
  5. カーソルボタン
    マウスのクリックと同じ動作をします。
    左手小指でダブルクリックとかできちゃって意外と便利かも。
  6. ウィンドウズボタン
    反応しませんでした。
  7. ボリュームスライダー
    指で上下になぞると、システムの音量が増減します。
    音声はデジタル出力をしているので、ウチでは役立たず。
  8. ミュートボタン
    システムの音量をミュートします。
  9. タッチパッド
    上部のポッチを基点に、指をグルりとスライドすると、横スクロールします。
    右側のポッチを基点に、指をグルりとスライドすると、縦スクロールします。
    その他の部分は普通のタッチパッドとして動作します。
    マウス無しでのちょっとした操作のときに便利。
  10. 左クリックボタン
    左クリックと同じ動作をします。
    これも、マウス無しでのちょっとした操作のときに便利。
    ちなみにFnキーとの組み合わせで、タッチパッドをオフにできます。
  11. 右クリックボタン
    右クリックと同じ動作をします。
    これも、マウス無しでのちょっとした操作のときに便利。
    ちなみにFnキーとの組み合わせで、タッチパッドをオンにできます。
  12. Fn + F1 (受話器マーク)
    反応しませんでした。
  13. Fn + F2 (虫眼鏡マーク)
    反応しませんでした。
  14. Fn + F3 (メールマーク)
    反応しませんでした。
  15. Fn + F4 (ホームマーク)
    反応しませんでした。
  16. Fn + F5 (曲戻しマーク)
    iTunes の「前へ」として動作しました。
  17. Fn + F6 (曲停止マーク)
    反応しませんでした。
  18. Fn + F7 (曲再生/一時停止マーク)
    iTunes の「再生/一時停止」として動作しました。
  19. Fn + F8 (曲送りマーク)
    iTunes の「次へ」として動作しました。
  20. Fn + F9 (aマーク)
    反応しませんでした。
  21. Fn + F10 (bマーク)
    反応しませんでした。
  22. Fn + F11 (cマーク)
    反応しませんでした。
  23. Fn + F12 (dマーク)
    反応しませんでした。
  24. Fn + Insert (Scrl Lock)
    反応しませんでした。
  25. Fn + Print Screen (Pause/B)
    反応しませんでした。

といった具合に、Macでもそこそこ機能しちゃってます。

買ったばっかりなので細かいところまでチェックできてませんが、

良い点

  • 黒やシルバー好きな自分にとって、見た目が好みでカッコいい。ここ重要。
  • ノートパソコンのような浅いストロークが好み。ここも重要。
  • 一番下のキー列(Controlやスペースバーなど)が若干盛り上がってて押しやすい。
  • Bluetoothで取り扱いが楽。
  • タッチパッドが意外と便利。
  • 左側に、左手小指で押せる拡張ボタンがある。

いまいちな点

  • テンキーレスなのにデカい。
  • 拡張ボタンが固くて押しづらい。
  • 指紋が目立つ。MacBookみたいなつや消しだったら完璧。
  • アルミ製パームレストの両端が浮いてくる。接着が弱いっぽい。サポートに連絡しなきゃ。
  • 値段が高い。

こんな感じです。

ControllerMateを使って、拡張ボタンやホットキーに好きなキーを割り当てれば、けっこうナイスなキーボードになりそうです。

SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号

多ボタンマウスVX-Revolution [to foobar]をさらに快適にしてくれるのが、SteerMouse [to foobar]というマウスドライバです。
Logicoolで配布しているLogicool Control Center [to Official]という純正ドライバでもいいのですが、SteerMouseの方が痒いところに手が届くようになりますし、何より安定しているのがステキです。アプリケーション毎にボタンの設定を指定することもできます。

SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号は、

  1. 左ボタン クリック
  2. 右ボタン クリック
  3. スクロールホイールボタン クリック
  4. 戻るボタン クリック
  5. 次へボタン クリック
  6. 検索ボタン クリック
  7. スクロールホイール 左チルト
  8. スクロールホイール 右チルト
  9. 拡大ズームスライダー スライド
  10. 縮小ズームスライダー スライド

といった割り当てになっています。
スクロールホイールは「ホイール回転」のところで設定できます。また、スクロールホイールを押したままスクロールという動作にもアクションを割り当てることもできちゃいます。

ボタン」設定画面のマウスのイラストの上でボタンを押すと、適応するボタン名のところがハイライトするので、他のマウスでもどのボタンが何番のボタンなのか確認できます。

しかし!
最近、マウスに不具合が出てきたので新しいものと交換てもらったところ、SteerMouse上の左右チルトの設定が「チルトホイール」の部分に変更になっており、検索ボタンに関しては、設定すらできなくなってしまいました。

サポートセンターに問い合わせたところ、最近製造された製品は、マウスから送信されている信号とレシーバ部分に変更があったらしいです。(検索ボタンが使えなくなるとキツいので、結局送ってもらったマウスは返品。不具合のあるマウスで現状維持….)
すぐに返品してしまったので、細かくは試していないのですが、新しくVX-Revolutionを購入し、SteerMouseで設定する場合は気をつけた方がいいかもしれないです。

追記:

上記内容に続きがあったのを書き忘れたので追記しておきます。
ちなみに、当時のSteerMouseはバージョンが3.6でした。

このあと、Logicoolサポートセンターの人が、仕様が変更される前のレシーバを用意してくれて、上記不具合?は解消されました。

ですが、その後アップデートされたSteerMouseのバージョン3.7をインストールしたところ、マウスの挙動がへんちくりんになってしまいました。

デバイス解析の内容と共に、そのことをSteerMouseの人に問い合わせたところ、マウスのプロダクトIDが「MX-610」と同じIDになっているようなことを教えていただきました。(このことはあまり関係なかったのですが)

んで、何度かやりとりをしているうちに、ボクがPC用キーボードを使っている(システム環境設定/キーボードとマウス/修飾キーでOptionキーとCommandキーを入れ替えている)ことが原因だと判明しました。
今までCommand + W と設定してた部分がOption + W と認識してしまっていたようです。

とりあえず、SteerMouse上では OptionキーとCommandキー を入れ替えて設定し難を逃れようかと思っていたのですが、親切にも、SteerMouseの人がOptionキーとCommandキー を入れ替た「SteerMouse3.7.1b1」を用意してくれました。

SteerMouseの人に感謝!

SteerMouse 設定画面

SteerMouseは、Mac OS X用マウスドライバです。

マウスのボタンに機能を割り当てたり、ホイールの速度を変えたり、カーソルの加速度や速度などを自由にカスタマイズできるようになります。マウスを自分好みにカスタマイズすれば、作業がとても快適になります。

SteerMouseでボタンに割り当てられる主な機能

ショートカットキー入力

いろいろなキーを割り当てることができます。
複数のショートカットやアルファベットを割り振ることもできます。

例えばPhotoshopの場合、右ボタンに

Command + NTab800Tab600Tab72Return

という風にキーを割り振ると
右ボタンをクリックするだけで800×600 72dpiの新規カンバスを開くことができます。

スクロール操作

スクロール機能を割り当てることができます。
倍速度、加速度、上下左右の方向も指定できます。

カーソル操作

カーソルの移動方向や距離を指定したり、いろいろなボタンへカーソルをジャンプさせることができます。

アプリケーション切替

起動しているアプリケーションの一覧を表示します。
ホイールを回転させてアプリケーションを選択することもできます。

クリック操作

クリック、ダブルクリック、クリックロックなどを割り当てることができます。
commandoptionなども併用できます。

カーソルスピード切替

カーソルのスピードの上げ下げを指定できます。

開く

開きたいファイルやアプリケーションを指定できます。

2000円ちょいのシェアウェアですが、市販されているほとんどのマウスをカスタマズできるようになるので、非常におすすめです。

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