今回はかなり初歩的なお話で。
Macの場合、日本語入力と英語入力を切り替える時に使うのは、
Command + Spacebar
ですが、この組み合わせはCS3のソフトでも多用します。
上記の入力切り替えの場合は[command]を押しながら、[spacebar]を押すのですが、
CS3のソフトの場合はまず[spacebar]を押しながら、[command]を押します。つまり押す順番が逆なんですね。この状態でクリックするとズームインになります。
Spacebar + Command
最近Macを使い始めた方がそのことが分からず、アップルストアで相談したのに「それは仕様ですから〜」と一蹴されたようなので、エントリーしてみました(笑)。
で、Photoshop、Illstrator、Flash、Fireworksなどのソフトではこの[spacebar]との組み合わせは非常に多用します。
手のひらツール
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- 画面をつかんで上下左右にスクロール
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Spacebar + Drag
これを起点にcommandなどを組み合わせていきます。
ズームツール
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- ズームイン
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Spacebar + Command + Click
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- 特定のエリアを一気にズームイン
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Spacebar + Command + Drag
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- ズームアウト
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Spacebar + Command + Option + Click
- ズームアウトはズームインの組み合わせにoptionを追加します。
この組み合わせは文字を入力中以外でどのツールを選んでいる時でも有効なので、慣れてくると、ツールパレットで手のひらツールとズームツールを選ぶ事はまずありません。
おまけ
この他にソフトによって微妙に違うのですが、ショートカットも多用します。spacebarとの組み合わせより早く操作したい場合に使います。
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- ズームイン 共通
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Command + [+]
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- ズームアウト 共通
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Command + [-]
私たちの場合はこのショートカットをマウスに割り振っています→[kanwa]や[onthehead]。さらに効率アップ!
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- Photoshop→画面サイズに合わせる、Illustrator→全体表示、Fireworks→ドキュメント全体
(意味合いはだいたい同じ) -
Command + 0
- Photoshop→画面サイズに合わせる、Illustrator→全体表示、Fireworks→ドキュメント全体
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- Photoshop→ピクセル等倍
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Command + Option + 0
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- Illustrator, Fireworks, Flash→100%表示
(Photoshop→チャンネル:レッド) -
Command + 1
- Illustrator, Fireworks, Flash→100%表示
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- Flash→ステージ全体を表示、Fireworks→200%表示
(Illustrator→ロック、Photoshop→チャンネル:グリーン) -
Command + 2
- Flash→ステージ全体を表示、Fireworks→200%表示
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- Flash→すべてを表示、Fireworks→300%表示
(Illustrator→隠す、Photoshop→チャンネル:ブルー) -
Command + 3
- Flash→すべてを表示、Fireworks→300%表示
こうやって表記すると、CS3でどうしてこうも違うんでしょうね・・・。どのユーザからも批判が出そうだけど、統一して欲しいもんです(笑)。











