onthehead版に続いて興味のなさそうなエントリー(笑)。
僕のSteerMouse + VX-Revolution のセッティングバージョン。
デフォルト編と言っても、この設定しか使ってません。つまり「全アプリケーションで共通」。アプリケーションごとに設定を覚えるのはキーボードショートカットでいっぱいいっぱいなのです(笑)。onthehead版と同じく基本的に“マウスから手を離さなければならない、頻繁に行う動作”をマウスのボタンで対処できるようにしています。ことごとくVX Revolutionを作った人が予想している使い方と違うんですよね〜。
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- 左ボタン クリック
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Click
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- 右ボタン クリック
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Right Click
- いわゆる右クリック
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- スクロールホイールボタン クリック
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Return
- Returnキーのかわりに「OK」ボタンを押したり、ファイル名の変更をする時、いちいち右手を放さなくて済む。
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- 戻るボタン クリック
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Exposé アプリケーションウインドウ
- 今使ってるアプリケーションのウインドウをすばやく切り替える。
- デフォルトでF9の機能だけど、使わなそうな組み合わせに変更してます。Adobeソフトで使用するため。
- 参考:アップル - Mac OS X - Exposé
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- 次へボタン クリック
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Exposé すべてのウインドウ
- すべての開いてるウインドウをすばやく切り替える。
- デフォルトでF10の機能ですね。こちらも変更してるのでキーボードからは操作できないようにしてます。
- 目線を動かさずに、ウインドウの切り替え操作ができるので効率アップ間違いなし。
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- 検索ボタン クリック
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Delete
- Deleteキーはキーボードの右側にあるので左手じゃ遠い。数値入力で結構使用頻度も高いのでマウスから操作。数値入力は左手がメイン。
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- スクロールホイール 左チルト
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Command + [
- 「前へ戻る」に設定
- ブラウザで前のページに戻ったり、Finder、PathFinderでひとつ前のディレクトリに戻ったり。
- onthehead版はタブ切り替えみたいだけど、僕はあまり使わないので。ブラウザのタブはcommand + Wで閉じるだけのケースが多い。
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- スクロールホイール 右チルト
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Command + ]
- 「次へ進む」に設定
- 戻るの逆。Finder、PathFinderで大活躍!
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- 拡大ズームスライダー スライド
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Command + -
- 「表示サイズ/文字サイズの縮小」に設定
- 個人的に手前に引いた時にズームインして欲しいので、刻印とは逆の設定なんです。
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- 縮小ズームスライダー スライド
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Command + +
- 「表示サイズ/文字サイズの拡大」に設定
- こちらも刻印とは逆の設定。
- PhotoshopやIllustratorなどのAdobeソフトで大活躍!
誰も興味ないと思われますが….
ボクのSteerMouse + VX-Revolution のセッティングをまとめてみました。
デフォルトでは、「タブ機能付きブラウザ」に合わせて各ボタンにショートカットを割り当ててあります。基本的には、“マウスから手を離さなければならない、頻繁に行う動作”をマウスのボタンで対処できるようにしています。
「ウィンドウを閉じる」は左手で対処できるじゃねーか! というご意見もあるかと思いますが、ネットサーフィン(死語)をしているときは、左手で頬杖をついてだらしない体勢をとっていることが多々あるので、右手のマウスだけで処理できるように割り振ってあります。
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- 左ボタン クリック
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Click
- 全アプリケーションで共通
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- 右ボタン クリック
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Right Click
- 基本、コンテキストメニューに設定
- コンテキストメニューをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
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- スクロールホイールボタン クリック
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Return
- 基本、returnキー入力に設定
- Returnキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
- 例えばメディアプレイヤー系のアプリケーションには「再生」に相当するショートカットキーを設定
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- 戻るボタン クリック
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Command + T
- 基本、「新規タブ」に設定
- タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
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- 次へボタン クリック
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Delete
- 基本、deleteキー入力に設定
- deleteキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
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- 検索ボタン クリック
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Command + W
- 基本、「ウィンドウを閉じる」に設定
- ウィンドウを頻繁に閉じないアプリケーションでは別の設定
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- スクロールホイール 左チルト
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Command + Shift + [
- 基本、「前のタブを選択」に設定
- タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
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- スクロールホイール 右チルト
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Command + Shift + ]
- 基本、「次のタブを選択」に設定
- タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
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- 拡大ズームスライダー スライド
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Command + +
- 全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの拡大」に設定
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- 縮小ズームスライダー スライド
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Command + -
- 全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの縮小」に設定
Adobe Creative Suite 3を手に入れてから数週間経ちました。Mac Proを新調し、そこそこ快適なんですけど、気になっていることがあって・・・。それはアプリケーションアイコン。こういうの↓
「さぁて、これから仕事頑張るぞ」って、いざアイコンをクリックする時にのっぺりした形なので、なんだかモチベーションが下がってしまいます(笑)。
わざわざ高い高いアップグレード料金を払っているのに、それでは困ります。
このままでは仕事に支障が出るということで(ホントか!?)、基本的なデザインは踏襲したまま、もっとカリッとしたテイストのアイコンを作ってみました。どぎつい色使いだったので、全体的に少し彩度を落としてます。
AiやPsのような記号化もどうなのよと思いますが、せめてMac OS Xの世界観に準じたテイストのアイコンにしてほしいところです。>Adobeさん

アイコンのダウンロードはこちらから。Folder IconやPNG、ICNS、ICO画像も入っています。ぜひ感想をお聞かせください!
- Adobe CS3 Icons
- adobe_cs3_icons.zip (1.3MB)
Adobe製品群は実際はもっと多いので、すべてのアイコンを作ったわけではありませんが、とりあえずCS3のメジャーどころを中心に21種類。もし要望があれば追加で作るかもしれません。
基準となる1つのオブジェクトは動かさずに、複数のオブジェクトを整列させたいときに便利な機能です。
複数のオブジェクトを整列させる場合、
- 左揃えは一番左のオブジェクト
- 右揃えは一番右のオブジェクト
- 上揃えは一番上のオブジェクト
- 下揃えは一番下のオブジェクト
- 中央揃えはオブジェクト群の中央
を基準に移動してしまいます。
複数のオブジェクトの内、左から3番目のオブジェクトを基準に整列したい!
というときに使うとイイ感じです。
- 整列させたいオブジェクトを用意します。(点線は基準となるオブジェクトの中央ラインです)
- 整列させたいオブジェクトを選択しておきます。
- 選択した状態で、基準としたいオブジェクトをクリックします。
- 整列パレット「オブジェクトの整列:」の中から好みの整列ボタンをクリックします。
まだ買って間もないので、全然使い込んでいませんが….
パッと使ってみたところ、CS2と比べて、テキスト周りやアンカーポイント関係が地味に強化されている感じがします。無駄に派手な新機能の追加よりは基本機能の強化の方がうれしいでのですが、これくらいのことはCS2のアップデートレベルで対処して欲しかった。というのが正直な感想です。今回のバージョンアップはユニバーサルバイナリ化が売りだから仕方ないか。といいつつ、インテルMac、1台も持ってない!
アンカーポイントの拡大
ダイレクト選択ツールで、アンカーポイント部分にカーソルを合わせると該当アンカーポイントが拡大されます。
アンカーポイントの選択ミスが随分減るんじゃないでしょーか。
アンカーポイントの整列
オブジェクト以外にも、アンカーポイント単位で整列ができるようになりました。
アンカーポイントを選択すると、整列パレットの「オブジェクトの整列:」部分が「アンカーポイントの整列:」に変ります。OS9時代に存在したシェアウェアのプラグイン機能がようやく実装されました!
整列パレットに[アートボードに整列]ボタン
いままでいちいちプルダウンメニューから選んでいた「アートボードに整列」項目が、整列パレット内にボタンとして登場しました。
Flashみたいなイメージですね。
インライン入力のオン/オフ
環境設定/テキストで[ラテン文字以外にインライン入力を適用]というチェック項目が追加されました。
CS2で処理のクソ重かったインライン入力をオフにできます。が、インライン入力時の処理もCS3では随分改善されているので、オフにする必要ないかも。
Illustratorの移動ツール、回転ツール、拡大縮小ツール、リフレクトツール、シアーツールを選択中にReturnを押して出てくるウインドウには [コピー] ボタンがありますが、いちいちマウスでクリックするのが面倒になる時があります。

そんな時は、
Option + Return
を押してみましょう。慣れてくると便利ですよ。
Illustrator パレット群のなかでも使用頻度の高い変形パレット。
使用頻度が高いからこそ、ショートカットを憶えると、ずいぶんと作業がラクになりまーす。
縦横の比率を維持したままリサイズ
- 幅(または高さ)の数値入力エリアに適当な数値を入力し
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Command + Return
パレット内のチェーンアイコンにチェックを入れたときと同じ動作です。
[拡大・縮小ツール]のパーセント指定ではなく、幅(または高さ)のサイズを基準にリサイズしたいときなどに便利です。
入力した数値が適用されたオブジェクトを複製
- 幅(または高さ)やX座標軸(またはY座標軸)の数値入力エリアに適当な数値を入力し
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Option + Return
ひとまわり小さいオブジェクトを重ねたり、等間隔でオブジェクトを複製したいときなどに便利です。
数値入力のフォーカスを維持したまま数値を適用
- 幅(または高さ)やX座標軸(またはY座標軸)の数値入力エリアに適当な数値を入力し
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Shift + Return
幅や高さの数値を、試しにいろいろ変更したいときなどに便利です。
区切りの良い数字で数値変更
- 幅(または高さ)やX座標軸(またはY座標軸)の幅(または高さ)数値入力エリアにフォーカスし
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↑ or ↓
数値を入力するのが面倒なときに便利かもしれませんが、挙動が怪しいです。