PhotoshopとIllustratorでガイドを引くときのちょっとした便利な方法です。
基本的な使い方は誰でも知ってると思うので省略します。
普通、垂直方向のガイドラインを引くときは左側の定規から、水平方向の場合は上側の定規からガイドを引っ張ってきます。
この使い方でも別に問題は無いのですが、サイズの大きい書類の右(または下)あたりにガイドを引くとき、いちいち左(または上)の定規からドラッグするのが億劫になるときがります。
こんなときは、Optionキーが活躍します。
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- カンバス/ドキュメントの上側にある定規から垂直方向のガイドラインを引く
- 上側の定規から
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Option + Drag
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- カンバス/ドキュメントの左部にある定規から水平方向のガイドラインを引く
- 左側の定規から
-
Option + Drag
地味な機能ですが、結構重宝するんですよね。
ちなみに、Optionキーを離せば、元方向のガイドに戻ります。
ついでですが、
Shiftキーを使うと、一定間隔でスナップしてくれます。
Photoshopのカンバスの表示比率が
- 25%, 33.3% の場合、20px毎にスナップ
- 50%, 66.7% の場合、10px毎にスナップ
- 100%, 200% の場合、5px毎にスナップ
- 300%, 400% の場合、3px毎にスナップ
- 500% 以上の場合、1px毎にスナップ
Illustratorのドキュメントの表示比率が
- 25%, 33.3% の場合、36px毎にスナップ
- 50%, 66.7% の場合、12px毎にスナップ
- 100%, 150%, 200%, 300% の場合、6px毎にスナップ
- 400%, 600% の場合、2px毎にスナップ
- 800% 以上の場合、1px毎にスナップ
といった具合です。
ウェブの作業をしているとピクセル単位で編集しなければならないので、この機能もかなり活躍します。
同じCS3でも、FlashやFireworksではこの(OptionやShiftを併用する)ガイド機能は使えないようです。旧Macromedia製品のガイドの扱いがどうも好きになれないので、はやいところ統一して欲しいもんです。









