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比較的onthehead版と同じなんですが、それ以外のkanwa版の必須ソフト達です。

ファイル管理系

R-Name
★★★★
ファイルのリネームソフト(Freeware)。File Buddyほどじゃないけど、そんなに多くを求めてないのでこれで充分。文字列の追加、置換、削除、連番ファイル名にするなどができます。実行する前にどう変わるか確認できるので気に入ってます。

DropJPG
★★★
ドラッグ&ドロップで画像をJPEGに変換するだけのソフト(Freeware)。単純にこの画像をJPEGにしたいだけなんだよ!って際に楽に変換してくれます。圧縮率はPrefereces…で。Finder(or PathFinder)で画像を選び、QuickSilverで「J」と入力して、ドラッグすればいいように設定してます。

ウェブ・ネット系

Paparazzi!
★★★
ウェブのキャプチャーソフト(Freeware)。ものすごくスクロールするような縦長のウェブページをキャプチャーする際に便利。

管理系

iPhoto Library Selector
★★★★★
iPhotoのライブラリを切り替えるソフト(Freeware)。iPhotoはなんでもかんでも一括で管理してしまうのが不満で、自分で撮った写真と、デザインネタ画像集と、スキャンしたスケッチ帳などを別のライブラリで管理しています。iPod touchにはデザインネタ画像集を同期するようにしたので、ぼーっと眺める機会が増えました。

Yep
★★★★
iPhotoのようにPDFを一括管理、閲覧するためのソフト(Shareware ¥4,134)。仕事のポートフォリオとかを個々にPDFにするのが個人的に流行っているので(笑)。iTunesでもできない事はないけど、タグ管理とかが優れているのでもっぱらこれに移行中。

バックアップソフト

Sync!Sync!Sync!LE
★★★★
バックアップソフト(機能限定(LE)版はFreeware)。仕事のデータを失う怖さは何度か経験してるので、別のハードディスクとポータブルハードディスク2箇所にミラーリングバックアップを必ず実行してから帰るように心がけてます。「バックアップの世代を残す」という機能で過去30日分消したり修正したデータを別の場所に保管しているので、間違って上書き保存したりしても安心。

テキスト系

MiNDPiECE
★★★★
BiNDのプログラマーが作っているマインドマップソフト(シングルライセンス¥12,800)。
ちょっとしたアイデアとかを整理するのに使ってます。ある会社では企画書やソフトの設計図にも利用していた。アイデア次第でいろんな使い方ができるし、人によって使い方が全然違うのが面白い。

その他

Twitterrific
★★★★★
Twitter専用ソフト(Freeware)。MacでTwitterやるなら、これでいいんじゃないかと。アイコンと効果音がかわいい。

そろそろウチのMacも替えどきかなあ、とか、システムを入れ直した方がイイかなあ、とか。

そんなとき、ソフトの入れ直し作業に思いの外時間がかかってしまうので、思いついた限りの必須ソフトをメモっておきます。

システム管理系

OnyX
★★★★
システムユーティリティ。
キャッシュを消去したり、アピアランス関係の設定を変更できます。

TinkerTool
★★★★
システムユーティリティ。アピアランス関係の設定を変更できます。
ログイン項目の順番を変更できるのがありがたい。

テキスト系

skEdit
★★★★★
テキストエディタ。
こいつのおかげでHTMLのコーディングが非常に楽になりました。
タグの補完機能やサイトマネージャ、スニペッツ機能がすごくステキです。
手打ちウェブサイトな人にオススメです。

Jedit X
★★★★
テキストエディタ。
ウチの場合:仮書き、コピペ一時保存、文字の一括置換、複数ファイル検索として使ってます。

CSSEdit
★★★★★
CSSエディター。
動作が軽く使いやすい。なにより美しい。

OmniOutliner
★★★
アウトラインプロセッサー。
ウチの場合:サイト構成を考えるときに使ってます。サイトマップや取説を作るときに便利です。

Journler
★★
日記ソフト。
ウチの場合:ここのブログの仮書きに使用してます。

ドライバ系

SteerMouse
★★★★★
http://foobar.onthehead.org/steermouse/
マウスドライバ。
これがないと話になりません。

ControllerMate
★★★★★
http://foobar.onthehead.org/keyboard-center-summary/#controllermate
HIDドライバ。これでインプットデバイスをカスタマイズ!

ファイル管理系

Path Finder
★★★★★
Path Finderは、Finderの替わりになる高機能ファイルブラウザです。
Path FinderをOSXデフォルトのファイルブラウザにして欲しい!と思うくらい素晴らしいソフトウェアです。
個人的に気に入ってる部分は、

  • Safariの様なタブ機能。
  • iTunes Storeの様な階層表示。
  • ツールバー下に良く使うファイル/フォルダを登録できる。フォルダを登録するとプルダウンで中のファイルを選ぶことができます。
  • ファイルを一時的に置いておくことのできるドロップスタック。ファイルを別フォルダに移動させるときに役立ちます。
  • コンテキストメニューをカスタマイズできる。
  • ファイルを選択し、Returnキーでファイル名をアクティブにするとき、拡張子部分以外を選択してくれる。
  • ショートカットを割り当てられる。
  • 多種多様な検索機能。Spotlightを使わない選択部分のみの検索や、フィルタ検索などが便利です。もちろんSpotlight検索もできます。
  • ファイル情報の更新に時間がかからない。Finderのようなもたつきが無い。
  • リスト表示の時、ファイル名をカット(Command + X)することができる。なぜかFinderだとできない。
  • 拡張子を変更するときに、Finderみたいに「変えちゃっていいの?」という邪魔臭いダイアログが表示されない。
  • 表示状態をいろいろカスタマイズできる。
  • スマートソートが便利。Finderの「名前」「変更日」「サイズ」などの普通のソート機能とは別に、「アプリケーション」「パッケージ」「フォルダ」「ファイル」を好みの順番でソートすることができます。
  • ターミナルをすぐに呼び出すことができる。

といった感じです。
$34.95 のシェアウェアですが、$34.95 以上の価値があると思います。
AppleのFinderが使いづらすぎるで、もしPath Finderがなければ、OS9のままだったか、Windowsに乗り換えてたかもしれません。
LeopardではFinderが変るらしいですが、なんだかんだでPath Finderを使い続けるような気がします。

File Buddy
★★★★
ファイルユーティリティ。
これまたいろんなことが出来るステキなソフトです。
重複ファイルを検索したり、不可視ファイルを操作したり….
名称の変更やファイル作成日の変更が便利です。Autometerでもできることですが、昔から愛用していることもあり、すべてFile Buddyで処理してます。
ドロップレットを作ることができるので、頻繁に使う名称変更ルールをドロップレットとして用意しておくとイイ感じです。
ウチの場合:コンテキストメニューで「名称変更」「連番の名称変更」「変更日を現在の日付へ設定」を呼び出せるようにしています。

システム拡張系

WindowShade X
★★★★★
ウィンドウユーティリティ。
OS9の頃のように、ウィンドウをシュッ!っと折りたたんだり、その場で縮小させることができます。
ショートカットも割り当てることができます。Illustrator CS3だとなぜか反応しない….
ウチの場合:control キーの2度押しで折りたたみようにしてます。

Witch LightSwitch X
★★★
ウィンドウ切替ユーティリティ。
デフォルトのアプリケーション切替ではアプリケーションしか切替できませんが、これを使うとウィンドウ毎切り替えることができます。
アプリケーションによってはパレットまで表示してしまいますが、それらを表示しないように設定することもできます。
ウチの場合:control + tab に割り当ててます。
※ LightSwitch Xではなかった…..

Default Folder
★★★★★
開く/保存ダイアログ機能拡張ユーティリティ。
良く使う保存先を登録できたり、保存ダイアログ上で既存のファイルの名称をコピーしたりできます。
なにより便利なのが、保存ダイアログが表示されている状態で、画面上に開いているFinderのウィンドウをクリックすると、そのディレクトリへ一気に移動してくれる機能です。保存ダイアログ上で、保存先までいちいちコチコチと探していかなくて済みます。Path Finderのウィンドウも認識してくれます。

Labels X
★★★
ラベル機能拡張ユーティリティ。
OS9の頃のように、フォルダにラベルカラーをつけてくれます。
OSXのラベル機能だと、ファイル名全体に色がついてしまいガチャガチャして見づらいので、これがあると便利です。
Path Finderにも同じ機能があるのでホントは必要ないんですが、Path Finderのラベル機能だとアイコンの上に変なポッチがついてしまうのがイヤなので、未だにLabels Xを使ってます。

VirtueDesktops
★★★★★
デスクトップ切替ソフト。
次期OSのLeopardで搭載される「Spaces」とモロかぶるソフト。
デスクトップの数を好きなだけ増やせます。こいつが便利なせいで、デュアルディスプレイへの夢が遠のいています(いいわけ)。
ウチの場合:メイン作業デスクトップ、Mail用デスクトップ、iTunes用デスクトップを用意して、Shift + Tab でデスクトップ切替。

ウェブ・ネット系

Shiira
★★★★
ウェブブラウザ。
シンプルで爽快。そのかわりメモリ大食い!
メインのブラウザとして活躍してます。2.x系がグダグダなので、未だに1.2.2を使ってます。

FireFox
★★★★
ウェブブラウザ。
ウチの場合:ウェブサイト作成時の補助として使ってます。
アドオンを入れ過ぎると動作が重くなってしまう、パスワード入力欄にフォーカスしても自動的にIMが英語入力モードに切り替わらない、インターフェイスが汚い、という理由でメインブラウザになりきれない状態です。

Transmit
★★★★★
FTPクライアント。
キレイだからなんとなく。

MAMP
★★★★★
簡易サーバソフト。
PHPなサイトやブログの確認用に使ってます。

ランチャー系

Quicksilver
★★★★
キーボードでいろいろなアクションを起こせるコマンドランチャー。爽快です。
ファイルを、指定したアプリケーションで開いたり、複製したり、削除したり….. いろいろできすぎて説明できません…..
いろいろできるのですが、ボクはアプリケーションの起動/終了というアクションのためだけにQuicksilverを使用しています。
ヤスヒサさんの記事に、もっと細かく説明されています。
http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/024/
ウチの場合:CapsLockキー2度押しでQuicksilverを呼び出すように設定しています。

DragThing
★★★★
ランチャー。超有名っすね。
ウチの場合:アプリケーションをまとめて起動したり、良く使うファイルやフォルダを登録してます。
Path Finderとも連携できるんですが、日本語のファイル名やディレクトリ名だとドラッグ&ドロップできないのが残念。
もしこのバグがなくなれば、OSXのDockを使わなくて済むのに。

管理系

FontExplorer X
★★★★★
フォント管理ユーティリティ。
OSXのFont Bookが使いづらいので、これを愛用しています。

PasswordWallet
★★★★★
パスワードマネージャー。
目的のサイトを開いて自動入力できるのが便利です。アプリケーションのシリアルなんかも管理してます。
日本語版のバージョンアップが期待できないので英語版を買おうかと思ってます。

その他

CleanArchiver
★★★★★
シンプルなアーカイバ。
.DS_Storeや余計なアイコンファイルなどを削除するように設定できるので、データを納品するときなどに大活躍です。

OmniGraffle
★★★
簡易グラフィックソフト?
簡単にチャートやサイトマップ、マインドマップを作ることができます。
パソコンやAV機器周りの配線図を作るときに使ってます。

Remote Desktop Connection Client
★★★★★
リモートデスクトップクライアント。
ウチは未だにPPCなMacなので、これをつかってWindowsを操作してます。
なぜかウチの環境だとフルカラーで表示してくれない…. 解決法をご存知な方、教えてください。

Toast
★★★
CD/DVDバーナー。
なんかもう、あって当たり前状態。

メニューバー系

過去記事参照
http://foobar.onthehead.org/onthehead-menubar/

調子ブッこいて、テンキーパッドをもう一つ買ってきちゃいました。今回はケチって、USBハブ無しの TK-ETUHBK [to Amazon] にしました。

キーコンビネーションが効かない件 [to foobar]を、diNovo Edge のズームキーにショートカットを割り当てることで対処 [to foobar]してみたのですが、ズームキーが固すぎるのとテンキーパッドから diNovo Edge に指を移すのがどうしてもスムーズにできませんでした。そこで、もう一個、ショートカット専用のテンキーパッドを追加しちゃえばイイじゃん!という安易な発想で強行してみました。

結論としては、すごくイイ!

最初に用意した方のテンキーパッドは数値入力専用
そして、新しく追加した方は、Numlockを解除した(十字キーとして動作する)状態にしました。

ダブルテンキーの設定

  • 8キー
  • 6キー
  • 2キー
  • 4キー
  • Enterキー
    Command + Return
  • +キー
    Option + Return
  • -キー
    Shift + Return
  • 0キー
    Shift
  • .キー
    Tab

といった感じに割り当ててみました。

Command + Enter のショートカットも然る事ながら、左手で十字キーを扱えるのが思いのほか便利です。右手からマウスが離れることがグンと減りました。
ただいま、余っているキーに何を割り当てるか試行錯誤中。

「キーボード中央配置計画」とか言いながら、左手の移動距離が増えてしまいましたが、トータル的に便利になったのでよかったです。

※2つ以上繋げる場合は、違う種類のテンキーパッドを用意したほうがカスタマイズしやすいです。今回、見た目を揃えるために同じテンキーパッド(ハブの有無だけで中身は同じ)を買ってしまったので、ControllerMateで設定ができない部分が出てきてしまいました。

diNovo Edge

サイズが大きい! 値段が高い! というのが気にならなければアリなキーボードだと思います。
ノートパソコンでの操作が好きな人であれば、若干しっかり気味ですがキータッチも似たような感じですし、タッチパッドも普通に使えてるので結構快適です。

Illustratorで頻繁似使う、Command + EnterOption + EnterShift + Enter は ControllerMate を使って「ズームボタン」類に割り当てちゃいました。

ControllerMate

これがあればいろんなインプットデバイス(キーボード以外にも、マウス、ジョイスティック、ゲーム用コントローラーなんかも)をカスタマイズできちゃうみたいです。今まで知らなかったということ悔やみます。

マウスでコチコチ編集できるグラフィカルなインターフェイスですが、最初、何をどうしたらイイのかわからず、非常に悩みました。他人に説明できるほど使い方を把握しきれていないので、今回は使い方の説明を省略します。興味あるかたは試行錯誤してみてください。で、使い方を教えてください。

PC用外付けテンキーパッド

ダメ元で買ってみましたが、ControllerMateを使えば、それなりに使えることがわかりました。
もう一つ買ってきて、ショートカットを登録しまくった専用テンキーパッドを用意するのもアリかもしれないです。

ただ、右手で数値入力する癖がついてしまったので、左手でテンキーを操作するのがなかなか難しいです。しばらく作業効率が落ちると思いますが(ここんとこヒマなので問題なし)、快適になることを信じて、身体が慣れるまでしばらく頑張ってみようかと思います。

暫定的ですが、デスク上はこんな感じになりました。
diNovo Edge の右側にタッチパッドがあるおかげで、タイピングするとき、若干左側に寄ってしまいますが….

机の上

はあ、こんなことのために夏休みをツブしてしまった….

IllustratorやPhotoshop、Flashなどで頻繁に数値入力をするので、diNovo Edge [to foobar]のようなテンキーレスキーパッドだけだと作業するにはちょっとキツいです。

Mac対応と謳われているのはサンワサプライのテンキーパッド [to Amazon]くらいしかありません。ですが、ホワイトカラー(Mac=白 っていう風潮はどうにかならないのかな)っていうのがどうも….。机がダークブラウンなので白は無しという方向に。

ETALCIA TK2-ETU2BHBK

ということで、エレコムの ETALCIA TK2-ETU2BHBK [to Amazon] という外付けテンキーパッドを購入してきました。
USB2.0ポートが2つついてるし、(フォントがカッコ悪いですけど)比較的 diNovo Edge とマッチしそう。という理由だけで選びました。

最近売られているテンキーパッドは、ハード的にNumLock問題 [to Google]に対処しているものがほとんです。このハード的な対処が、結構問題だったりします。

試しにTK2-ETU2BHBKからMacに送られる信号をControllerMate(後述)やHID eFiddlerで調べてみたところ、キーを押した瞬間に「Keyboard Num Lock and Clear」という信号が割り込む仕組みになっているようです。
なので、一応数値は入力できるのですが、キーを押すたびにMac側から警告音が鳴ったり、保存ダイアログやオープンダイアログ上で数字を入力しようとすると、「Keyboard Num Lock and Clear」の「Clear」が働いてしまい、ダイアログがキャンセルされてしまいます。しかもたまに「a」という文字が勝手に入力され、トイレから戻ってきたときに、「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」と打ち込まれちゃったりしました。

PC用テンキーパッドはドライバの関係上、Macでは動作しないと言われていますが、ハード側で余計な信号を送っていることが原因なのかもしれません。

そこで、そこそこ使えるようにカスタマイズしてみました(TK2-ETU2BHBK でしか試してないので、他のテンキーパッドだとダメかもしれません)。

「Keyboard Num Lock and Clear」や勝手に入力される「a」を回避させるために、ControllerMate というHID(Human Interface Device)ドライバソフトを使って、テンキーパッドの信号(必要なキー以外全て)を無視するように設定します。

こうすることによって、普通のテンキーパッドとして機能するようになりました。

ただ、ちょっとした問題が発生しました。
diNovo Edge と TK2-ETU2BHBK のキーコンビネーションがウマく動かないのです。
例えば、diNovo Edge でCommandを押しながら TK2-ETU2BHBK でEnterを押しても、Enterだけしか入力できません。。。。Command + EnterOption + Enter はIllustratorで頻繁に使うショートカットなので、ちと痛いです。

この辺の問題は diNovo Edge の余っている拡張ボタンで対処しようかと思います。

新しいAppleワイヤレスキーボード [to Amazon]にしようかと思ったのですが、アルミボディに白いキートップ という組み合わせがどうしても好きになれなかったので、思い切って Logicool diNovo Edge [to Amazon] を購入しました。高かった….。

Logicool diNovo Edge

Windows用のキーボードなので、ちゃんとMacで動作してくれるか不安でしたが、とりあえず問題無く接続できました。
付属のBluetoothレシーバをMacのUSBポートに挿してもOK。Apple D-Link DBT-120 [to Amazon]でもOSXのBluetooth 設定アシスタントでペアリングすればOK。ウチのMacはBluetooth非内蔵なので、内蔵Bluetoothではチェックできませんでしたが多分大丈夫なんじゃないかな?

基本的なキーは他のPC用キーボードと同じ動作をします。普通にタイピングする程度なら問題は無いんじゃないかと思います。

今回は、の気になる機能をMacでチェックしてみました。
ボタンの正式名称がわからないので、見た目で適当に銘々してみました(笑)

diNovo Edgeの拡張ボタン

  1. 月マークボタン
    システム終了関係のダイアログが表示されます。
  2. ズームインボタン
    反応しませんでした。
  3. ズームアウトボタン
    反応しませんでした。
  4. ズーム%ボタン
    反応しませんでした。
  5. カーソルボタン
    マウスのクリックと同じ動作をします。
    左手小指でダブルクリックとかできちゃって意外と便利かも。
  6. ウィンドウズボタン
    反応しませんでした。
  7. ボリュームスライダー
    指で上下になぞると、システムの音量が増減します。
    音声はデジタル出力をしているので、ウチでは役立たず。
  8. ミュートボタン
    システムの音量をミュートします。
  9. タッチパッド
    上部のポッチを基点に、指をグルりとスライドすると、横スクロールします。
    右側のポッチを基点に、指をグルりとスライドすると、縦スクロールします。
    その他の部分は普通のタッチパッドとして動作します。
    マウス無しでのちょっとした操作のときに便利。
  10. 左クリックボタン
    左クリックと同じ動作をします。
    これも、マウス無しでのちょっとした操作のときに便利。
    ちなみにFnキーとの組み合わせで、タッチパッドをオフにできます。
  11. 右クリックボタン
    右クリックと同じ動作をします。
    これも、マウス無しでのちょっとした操作のときに便利。
    ちなみにFnキーとの組み合わせで、タッチパッドをオンにできます。
  12. Fn + F1 (受話器マーク)
    反応しませんでした。
  13. Fn + F2 (虫眼鏡マーク)
    反応しませんでした。
  14. Fn + F3 (メールマーク)
    反応しませんでした。
  15. Fn + F4 (ホームマーク)
    反応しませんでした。
  16. Fn + F5 (曲戻しマーク)
    iTunes の「前へ」として動作しました。
  17. Fn + F6 (曲停止マーク)
    反応しませんでした。
  18. Fn + F7 (曲再生/一時停止マーク)
    iTunes の「再生/一時停止」として動作しました。
  19. Fn + F8 (曲送りマーク)
    iTunes の「次へ」として動作しました。
  20. Fn + F9 (aマーク)
    反応しませんでした。
  21. Fn + F10 (bマーク)
    反応しませんでした。
  22. Fn + F11 (cマーク)
    反応しませんでした。
  23. Fn + F12 (dマーク)
    反応しませんでした。
  24. Fn + Insert (Scrl Lock)
    反応しませんでした。
  25. Fn + Print Screen (Pause/B)
    反応しませんでした。

といった具合に、Macでもそこそこ機能しちゃってます。

買ったばっかりなので細かいところまでチェックできてませんが、

良い点

  • 黒やシルバー好きな自分にとって、見た目が好みでカッコいい。ここ重要。
  • ノートパソコンのような浅いストロークが好み。ここも重要。
  • 一番下のキー列(Controlやスペースバーなど)が若干盛り上がってて押しやすい。
  • Bluetoothで取り扱いが楽。
  • タッチパッドが意外と便利。
  • 左側に、左手小指で押せる拡張ボタンがある。

いまいちな点

  • テンキーレスなのにデカい。
  • 拡張ボタンが固くて押しづらい。
  • 指紋が目立つ。MacBookみたいなつや消しだったら完璧。
  • アルミ製パームレストの両端が浮いてくる。接着が弱いっぽい。サポートに連絡しなきゃ。
  • 値段が高い。

こんな感じです。

ControllerMateを使って、拡張ボタンやホットキーに好きなキーを割り当てれば、けっこうナイスなキーボードになりそうです。

以前から、キーボードとマウスの位置関係に違和感があったのですが、今回、愛用してきた ViewSonic KU709 がヘタってきたこともあり、いろいろと試行錯誤してみることにしました。

一般的なキーボードの配置

このような一般的な?キーボードの配置だと、文字をタイピングするときに両手がに寄ってしまいます。

右寄りなキーボードの配置

かといって、このようにタイピングをメインに配置してしまうと、マウスの位置がとんでもなくになってしまいます。

さらにワガママを言うと、タイピングするとき以外は「右手にマウス」を常に置いておきたいです。
それを踏まえて、モニタとメインのキーボードが身体の中央正面にくるレイアウトを考えてみました。

理想的なキーボードの配置

理想はこんな感じ。

両手でのタイピング時は、身体のほぼ真ん中で作業。
それ以外は常に右手マウス。左手でショートカット&数値入力。これで手の移動距離を極力短くできるのではないか! と思います。

ホントは、メイン部分、十字キー部分、テンキー部分が分離しているキーボードが理想なんですけどねー。

セパレートなキーボード

SteerMouse 設定画面

SteerMouseは、Mac OS X用マウスドライバです。

マウスのボタンに機能を割り当てたり、ホイールの速度を変えたり、カーソルの加速度や速度などを自由にカスタマイズできるようになります。マウスを自分好みにカスタマイズすれば、作業がとても快適になります。

SteerMouseでボタンに割り当てられる主な機能

ショートカットキー入力

いろいろなキーを割り当てることができます。
複数のショートカットやアルファベットを割り振ることもできます。

例えばPhotoshopの場合、右ボタンに

Command + NTab800Tab600Tab72Return

という風にキーを割り振ると
右ボタンをクリックするだけで800×600 72dpiの新規カンバスを開くことができます。

スクロール操作

スクロール機能を割り当てることができます。
倍速度、加速度、上下左右の方向も指定できます。

カーソル操作

カーソルの移動方向や距離を指定したり、いろいろなボタンへカーソルをジャンプさせることができます。

アプリケーション切替

起動しているアプリケーションの一覧を表示します。
ホイールを回転させてアプリケーションを選択することもできます。

クリック操作

クリック、ダブルクリック、クリックロックなどを割り当てることができます。
commandoptionなども併用できます。

カーソルスピード切替

カーソルのスピードの上げ下げを指定できます。

開く

開きたいファイルやアプリケーションを指定できます。

2000円ちょいのシェアウェアですが、市販されているほとんどのマウスをカスタマズできるようになるので、非常におすすめです。

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