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以前から、キーボードとマウスの位置関係に違和感があったのですが、今回、愛用してきた ViewSonic KU709 がヘタってきたこともあり、いろいろと試行錯誤してみることにしました。

一般的なキーボードの配置

このような一般的な?キーボードの配置だと、文字をタイピングするときに両手がに寄ってしまいます。

右寄りなキーボードの配置

かといって、このようにタイピングをメインに配置してしまうと、マウスの位置がとんでもなくになってしまいます。

さらにワガママを言うと、タイピングするとき以外は「右手にマウス」を常に置いておきたいです。
それを踏まえて、モニタとメインのキーボードが身体の中央正面にくるレイアウトを考えてみました。

理想的なキーボードの配置

理想はこんな感じ。

両手でのタイピング時は、身体のほぼ真ん中で作業。
それ以外は常に右手マウス。左手でショートカット&数値入力。これで手の移動距離を極力短くできるのではないか! と思います。

ホントは、メイン部分、十字キー部分、テンキー部分が分離しているキーボードが理想なんですけどねー。

セパレートなキーボード

SteerMouse 設定画面

SteerMouseは、Mac OS X用マウスドライバです。

マウスのボタンに機能を割り当てたり、ホイールの速度を変えたり、カーソルの加速度や速度などを自由にカスタマイズできるようになります。マウスを自分好みにカスタマイズすれば、作業がとても快適になります。

SteerMouseでボタンに割り当てられる主な機能

ショートカットキー入力

いろいろなキーを割り当てることができます。
複数のショートカットやアルファベットを割り振ることもできます。

例えばPhotoshopの場合、右ボタンに

Command + NTab800Tab600Tab72Return

という風にキーを割り振ると
右ボタンをクリックするだけで800×600 72dpiの新規カンバスを開くことができます。

スクロール操作

スクロール機能を割り当てることができます。
倍速度、加速度、上下左右の方向も指定できます。

カーソル操作

カーソルの移動方向や距離を指定したり、いろいろなボタンへカーソルをジャンプさせることができます。

アプリケーション切替

起動しているアプリケーションの一覧を表示します。
ホイールを回転させてアプリケーションを選択することもできます。

クリック操作

クリック、ダブルクリック、クリックロックなどを割り当てることができます。
commandoptionなども併用できます。

カーソルスピード切替

カーソルのスピードの上げ下げを指定できます。

開く

開きたいファイルやアプリケーションを指定できます。

2000円ちょいのシェアウェアですが、市販されているほとんどのマウスをカスタマズできるようになるので、非常におすすめです。

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