以前から、キーボードとマウスの位置関係に違和感があったのですが、今回、愛用してきた ViewSonic KU709 がヘタってきたこともあり、いろいろと試行錯誤してみることにしました。
このような一般的な?キーボードの配置だと、文字をタイピングするときに両手が左に寄ってしまいます。
かといって、このようにタイピングをメインに配置してしまうと、マウスの位置がとんでもなく右になってしまいます。
さらにワガママを言うと、タイピングするとき以外は「右手にマウス」を常に置いておきたいです。
それを踏まえて、モニタとメインのキーボードが身体の中央正面にくるレイアウトを考えてみました。
理想はこんな感じ。
両手でのタイピング時は、身体のほぼ真ん中で作業。
それ以外は常に右手マウス。左手でショートカット&数値入力。これで手の移動距離を極力短くできるのではないか! と思います。
ホントは、メイン部分、十字キー部分、テンキー部分が分離しているキーボードが理想なんですけどねー。

スクロールホイールを使って、PhotoshopとIllustratorのカンバス/ドキュメントを横スクロールさせる方法です。
チルト機能が搭載されたマウスであれば、左右にスクロールさせることができますが、チルト機能が無い!という方には重宝する機能です。
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- 左にスクロール
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Command + Scroll Up
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- 右にスクロール
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Command + Scroll Down
こんだけです….
左手の親指が常にCommandキーの上に置いてあるような方でしたら、すぐに慣れると思います。
ボクはチルト機能つきマウスを使っていますが、横スクロールの場合は上記の機能を使い、左右チルトには別のショートカットを割り当ててあります。
ついでにShiftキーを使うと、ページ(または表示)単位で一気にスクロールさせることもできます。
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- ページ/表示単位で上にスクロール
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Shift + Scroll Up
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- ページ/表示単位で下にスクロール
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Shift + Scroll Down
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- ページ/表示単位で左にスクロール
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Command + Shift + Scroll Up
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- ページ/表示単位で右にスクロール
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Command + Shift + Scroll Down
ちなみに、Photoshopの環境設定で「スクロールホイールでズーム」にチェックを入れている場合、この機能は使えません。あたりまえか。
追記:
またまた書き忘れました….
Optionキーを使うと、ズームイン/ズームアウトさせることもできます。
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- ズームイン
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Option + Scroll Up
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- ズームアウト
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Option + Scroll Down
ただし、Photoshopでこれを使うと、拡大/縮小比率が微妙な数値(161.6%とか)になってしまうので、ちと不便です。
最後に、今回は手持ちのCS2とCS3で動作確認しましたが、これら以前のバージョンでは違うショートカットかもしれないでお気を付けてください。
もし他のバージョンをお持ちで検証していただけるステキな方がいましたら、結果をこの投稿にまとめてアップしますので、教えていただけるとうれしいです。
知らぬ間に、LogitechからVX Nanoという小型マウスが出てました。
VX Revolutionはちとでかすぎるので、これくらいのサイズのマウスを待ち望んでました。
が、しかし! 小型化ついでに、ボタン数も減ってる模様…. 残念。
またまた興味ないと思われますが….
onthehead版 SteerMouse + VX-Revolution のIllustrator用セッティングをまとめてみました。
Illustratorで頻繁に使う面倒なショートカットを割り当ててあります。
Illustratorでレイアウト&パーツ作成 → 72dpiでラスタライズ → スクリーンショットとってPhotoshopで書き出し。
という変ちくりんなワークフロー(Illustrator上でデザインを完結しておくと、印刷データにするとき取り回しが楽なんで….)のため、普通使わないだろ!というようなショートカットを割り当てたりしてます。
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- 左ボタン クリック
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Click
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- 右ボタン クリック
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Command + U
- 「スマートガイド」に設定
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- スクロールホイールボタン クリック
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Return
- Returnキー入力に設定
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- 戻るボタン クリック
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Command + ' → Tab → 0
- Illustrator上で「効果」→「ラスタライズ…」にカスタム設定
「オブジェクト周囲に〜 pt 追加」の数値入力部分に「0」を入力
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- 次へボタン クリック
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Delete
- Deleteキー入力に設定
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- 検索ボタン クリック
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Command + Control + Shift + D
- egbridge上で「英字入力モードに切替」にカスタム設定
- いちいちメニューバーで現在の入力モードを確認しなくてもイイように、ツールをキーボードで切り替える前に押す。
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- スクロールホイール 左チルト
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Command + Shift + [
- 「アレンジ」→「最前面へ」に設定
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- スクロールホイール 右チルト
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Command + Shift + ]
- 「アレンジ」→「最背面へ」に設定
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- 拡大ズームスライダー スライド
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Command + +
- 「ズームイン」に設定
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- 縮小ズームスライダー スライド
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Command + -
- 「ズームアウト」に設定
onthehead版に続いて興味のなさそうなエントリー(笑)。
僕のSteerMouse + VX-Revolution のセッティングバージョン。
デフォルト編と言っても、この設定しか使ってません。つまり「全アプリケーションで共通」。アプリケーションごとに設定を覚えるのはキーボードショートカットでいっぱいいっぱいなのです(笑)。onthehead版と同じく基本的に“マウスから手を離さなければならない、頻繁に行う動作”をマウスのボタンで対処できるようにしています。ことごとくVX Revolutionを作った人が予想している使い方と違うんですよね〜。
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- 左ボタン クリック
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Click
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- 右ボタン クリック
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Right Click
- いわゆる右クリック
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- スクロールホイールボタン クリック
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Return
- Returnキーのかわりに「OK」ボタンを押したり、ファイル名の変更をする時、いちいち右手を放さなくて済む。
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- 戻るボタン クリック
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Exposé アプリケーションウインドウ
- 今使ってるアプリケーションのウインドウをすばやく切り替える。
- デフォルトでF9の機能だけど、使わなそうな組み合わせに変更してます。Adobeソフトで使用するため。
- 参考:アップル - Mac OS X - Exposé
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- 次へボタン クリック
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Exposé すべてのウインドウ
- すべての開いてるウインドウをすばやく切り替える。
- デフォルトでF10の機能ですね。こちらも変更してるのでキーボードからは操作できないようにしてます。
- 目線を動かさずに、ウインドウの切り替え操作ができるので効率アップ間違いなし。
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- 検索ボタン クリック
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Delete
- Deleteキーはキーボードの右側にあるので左手じゃ遠い。数値入力で結構使用頻度も高いのでマウスから操作。数値入力は左手がメイン。
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- スクロールホイール 左チルト
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Command + [
- 「前へ戻る」に設定
- ブラウザで前のページに戻ったり、Finder、PathFinderでひとつ前のディレクトリに戻ったり。
- onthehead版はタブ切り替えみたいだけど、僕はあまり使わないので。ブラウザのタブはcommand + Wで閉じるだけのケースが多い。
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- スクロールホイール 右チルト
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Command + ]
- 「次へ進む」に設定
- 戻るの逆。Finder、PathFinderで大活躍!
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- 拡大ズームスライダー スライド
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Command + -
- 「表示サイズ/文字サイズの縮小」に設定
- 個人的に手前に引いた時にズームインして欲しいので、刻印とは逆の設定なんです。
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- 縮小ズームスライダー スライド
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Command + +
- 「表示サイズ/文字サイズの拡大」に設定
- こちらも刻印とは逆の設定。
- PhotoshopやIllustratorなどのAdobeソフトで大活躍!
誰も興味ないと思われますが….
ボクのSteerMouse + VX-Revolution のセッティングをまとめてみました。
デフォルトでは、「タブ機能付きブラウザ」に合わせて各ボタンにショートカットを割り当ててあります。基本的には、“マウスから手を離さなければならない、頻繁に行う動作”をマウスのボタンで対処できるようにしています。
「ウィンドウを閉じる」は左手で対処できるじゃねーか! というご意見もあるかと思いますが、ネットサーフィン(死語)をしているときは、左手で頬杖をついてだらしない体勢をとっていることが多々あるので、右手のマウスだけで処理できるように割り振ってあります。
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- 左ボタン クリック
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Click
- 全アプリケーションで共通
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- 右ボタン クリック
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Right Click
- 基本、コンテキストメニューに設定
- コンテキストメニューをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
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- スクロールホイールボタン クリック
-
Return
- 基本、returnキー入力に設定
- Returnキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
- 例えばメディアプレイヤー系のアプリケーションには「再生」に相当するショートカットキーを設定
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- 戻るボタン クリック
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Command + T
- 基本、「新規タブ」に設定
- タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
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- 次へボタン クリック
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Delete
- 基本、deleteキー入力に設定
- deleteキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
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- 検索ボタン クリック
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Command + W
- 基本、「ウィンドウを閉じる」に設定
- ウィンドウを頻繁に閉じないアプリケーションでは別の設定
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- スクロールホイール 左チルト
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Command + Shift + [
- 基本、「前のタブを選択」に設定
- タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
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- スクロールホイール 右チルト
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Command + Shift + ]
- 基本、「次のタブを選択」に設定
- タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
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- 拡大ズームスライダー スライド
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Command + +
- 全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの拡大」に設定
-
- 縮小ズームスライダー スライド
-
Command + -
- 全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの縮小」に設定
多ボタンマウスVX-Revolution [to foobar]をさらに快適にしてくれるのが、SteerMouse [to foobar]というマウスドライバです。
Logicoolで配布しているLogicool Control Center [to Official]という純正ドライバでもいいのですが、SteerMouseの方が痒いところに手が届くようになりますし、何より安定しているのがステキです。アプリケーション毎にボタンの設定を指定することもできます。
SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号は、
- 左ボタン クリック
- 右ボタン クリック
- スクロールホイールボタン クリック
- 戻るボタン クリック
- 次へボタン クリック
- 検索ボタン クリック
- スクロールホイール 左チルト
- スクロールホイール 右チルト
- 拡大ズームスライダー スライド
- 縮小ズームスライダー スライド
といった割り当てになっています。
スクロールホイールは「ホイール回転」のところで設定できます。また、スクロールホイールを押したままスクロールという動作にもアクションを割り当てることもできちゃいます。
「ボタン」設定画面のマウスのイラストの上でボタンを押すと、適応するボタン名のところがハイライトするので、他のマウスでもどのボタンが何番のボタンなのか確認できます。
しかし!
最近、マウスに不具合が出てきたので新しいものと交換てもらったところ、SteerMouse上の左右チルトの設定が「チルトホイール」の部分に変更になっており、検索ボタンに関しては、設定すらできなくなってしまいました。
サポートセンターに問い合わせたところ、最近製造された製品は、マウスから送信されている信号とレシーバ部分に変更があったらしいです。(検索ボタンが使えなくなるとキツいので、結局送ってもらったマウスは返品。不具合のあるマウスで現状維持….)
すぐに返品してしまったので、細かくは試していないのですが、新しくVX-Revolutionを購入し、SteerMouseで設定する場合は気をつけた方がいいかもしれないです。
追記:
上記内容に続きがあったのを書き忘れたので追記しておきます。
ちなみに、当時のSteerMouseはバージョンが3.6でした。
このあと、Logicoolサポートセンターの人が、仕様が変更される前のレシーバを用意してくれて、上記不具合?は解消されました。
ですが、その後アップデートされたSteerMouseのバージョン3.7をインストールしたところ、マウスの挙動がへんちくりんになってしまいました。
デバイス解析の内容と共に、そのことをSteerMouseの人に問い合わせたところ、マウスのプロダクトIDが「MX-610」と同じIDになっているようなことを教えていただきました。(このことはあまり関係なかったのですが)
んで、何度かやりとりをしているうちに、ボクがPC用キーボードを使っている(システム環境設定/キーボードとマウス/修飾キーでOptionキーとCommandキーを入れ替えている)ことが原因だと判明しました。
今までCommand + W と設定してた部分がOption + W と認識してしまっていたようです。
とりあえず、SteerMouse上では OptionキーとCommandキー を入れ替えて設定し難を逃れようかと思っていたのですが、親切にも、SteerMouseの人がOptionキーとCommandキー を入れ替た「SteerMouse3.7.1b1」を用意してくれました。
SteerMouseの人に感謝!
作業をするうえで、キーボードと並びすごく重要なインプットデバイスであるマウス。
ウチではLogicoolのVX-Revolution [to Amazon]というマウスを使用しています。小型で(という割りにデカい)多ボタン、ワイヤレス、MicroGearプレシジョンスクロールホイールで快適スクロール! というのが売りのマウスです。
多ボタンマウスを探すとなると、ほとんどが大型で、マウス全体を手で覆うような使用スタイルになってしまいますが、指先だけでクイックイッと動かせるサイズの多ボタンマウスは今のところVX-Revolutionくらいではないでしょうか。(他にも良さげなマウスがあったら教えてください)
VX-Revolutionの良いところ
- ボタンが8個もある。
- SteerMouseを導入すれば一つのマウスに14のアクションを割り当てられる。
→8ボタン+上スクロール+下スクロール+左チルト+右チルト+押したまま上スクロール+押したまま下スクロール
- 2.4GHz帯デジタル無線でケーブルがかさばらない。
- 電池が交換できる。
→eneloop [to Amazon]がおすすめです。
- レーザー方式なのでいろいろな場所で使用ができる。
- 指先だけでクイックイッと動かせるギリギリのサイズ。
- MicroGearプレシジョンスクロールホイールで快適スクロール。
VX-Revolutionの悪いところ
- モバイル用というにはデカすぎる。
- 製品の個体差が多い気がする。不具合も多い。
→初期不良含めすでに4回交換してもらったのですが、全てのマウスでボタンのクリック感が違いました。
- 他の2.4GHz帯デジタル無線機器と干渉してしまうことがある。
→無線LANやコードレスヘッドフォンなど。
- 純正ドライバのデキがあまりよくない。
といった感じでいろいろ問題もあるのですが、一度多ボタンマウスを使ってしまうと、もう元には戻れません。
ああ、自分好みのマウスを自分でデザインしたいなー!
SteerMouseは、Mac OS X用マウスドライバです。
マウスのボタンに機能を割り当てたり、ホイールの速度を変えたり、カーソルの加速度や速度などを自由にカスタマイズできるようになります。マウスを自分好みにカスタマイズすれば、作業がとても快適になります。
SteerMouseでボタンに割り当てられる主な機能
ショートカットキー入力
いろいろなキーを割り当てることができます。
複数のショートカットやアルファベットを割り振ることもできます。
例えばPhotoshopの場合、右ボタンに
Command + N → Tab → 8 → 0 → 0 → Tab → 6 → 0 → 0 → Tab → 7 → 2 → Return
という風にキーを割り振ると
右ボタンをクリックするだけで800×600 72dpiの新規カンバスを開くことができます。
スクロール操作
スクロール機能を割り当てることができます。
倍速度、加速度、上下左右の方向も指定できます。
カーソル操作
カーソルの移動方向や距離を指定したり、いろいろなボタンへカーソルをジャンプさせることができます。
アプリケーション切替
起動しているアプリケーションの一覧を表示します。
ホイールを回転させてアプリケーションを選択することもできます。
クリック操作
クリック、ダブルクリック、クリックロックなどを割り当てることができます。
commandやoptionなども併用できます。
カーソルスピード切替
カーソルのスピードの上げ下げを指定できます。
開く
開きたいファイルやアプリケーションを指定できます。
2000円ちょいのシェアウェアですが、市販されているほとんどのマウスをカスタマズできるようになるので、非常におすすめです。
SteerMouse