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ハンドルを掴んだまま移動

ハンドルを掴んだ状態でSpaceバーを押すと、ハンドルの元になるアンカーポイントを移動させることができます。
トレース作業のときに役に立ちます。ただ、IllustratorCS2だと、グリグリ動かしすぎるとオブジェクトが変な形になってしまいます。

グラデーションの反転

Illustratorのグラデーション方向を変える場合、「角度」を180°にすれば逆方向にすることができます。ですが、いちいち数値をキーボードで入力するのが面倒なときがあります。
そんなとき、マウスとOptionキーを使って簡単に反転することができます。

グラデーションパレット

反転させたい鉛筆マークをつかみます。つかんだままOptionキーを押しながら、もう一つの鉛筆マークの上までドラッグすると、グラデーションが反対になります。(細かく言うと、色が入れ替わるっていう感覚だと思います。)

複数色のグラデーションの場合は、ドラッグ開始の鉛筆マーク色重なり合わせた鉛筆マーク色 を入れ替えることができます。

以前から、キーボードとマウスの位置関係に違和感があったのですが、今回、愛用してきた ViewSonic KU709 がヘタってきたこともあり、いろいろと試行錯誤してみることにしました。

一般的なキーボードの配置

このような一般的な?キーボードの配置だと、文字をタイピングするときに両手がに寄ってしまいます。

右寄りなキーボードの配置

かといって、このようにタイピングをメインに配置してしまうと、マウスの位置がとんでもなくになってしまいます。

さらにワガママを言うと、タイピングするとき以外は「右手にマウス」を常に置いておきたいです。
それを踏まえて、モニタとメインのキーボードが身体の中央正面にくるレイアウトを考えてみました。

理想的なキーボードの配置

理想はこんな感じ。

両手でのタイピング時は、身体のほぼ真ん中で作業。
それ以外は常に右手マウス。左手でショートカット&数値入力。これで手の移動距離を極力短くできるのではないか! と思います。

ホントは、メイン部分、十字キー部分、テンキー部分が分離しているキーボードが理想なんですけどねー。

セパレートなキーボード

Illustratorのカラーパレットには、マウスを併用する便利ショートカットがあります。カラーパレットの左上にあるプルダウンからいちいち選択しなくて済むので重宝します。

アクティブになっているカラーを補色に変換

アクティブになっているカラーを補色に変換

  • スペクトル部分
  • Command + Click

「塗り」または「線」のアクティブになっている方のカラーを「補色」に変換してくれます。

非アクティブになっているカラーをスペクトルから選択

非アクティブになっているカラーをスペクトルから選択

  • スペクトル部分
  • Option + Click

「塗り」または「線」の非アクティブになっている方のカラーをスペクトルから選択してくれます。

非アクティブになっているカラーを補色に変換

非アクティブになっているカラーを補色に変換

  • スペクトル部分
  • Command + Option + Click

「塗り」または「線」の非アクティブになっている方のカラーを「補色」に変換してくれます。

カラーパレットの表示モードを変更

カラーパレットの表示モードを変更

  • スペクトル部分
  • Shift + Click

カラーパレットの表示モードを、「RGBモード」→「HSBモード」→「CMYKモード」→「Web セーフ RGBモード」→「グレースケールモード」→「RGBモード」…. という順番でループしながら変更してくれます。

明度と彩度の比率を保ちながら変更

明度と彩度の比率を保ちながら変更

  • スライダー
  • Shift + Drag

カラーパレットの表示モードが「HSBモード」と「グレースケールモード以外のとき、明度と彩度の比率を保ったまま色を変更することができます。(この説明で合っているのか自信なし。)

個人的に「カラーパレットの表示モードを変更」を頻繁に使用しています。Illustrator 10の頃は「Web セーフ RGBモード」→「グレースケールモード」→「RGBモード」と変更した際、「グレースケール」のときに彩度を失ってしまったのですが、Illustrator CSあたりから、一度「グレースケール」を通過しても彩度を維持してくれるようになりました。

スクロールホイール

スクロールホイールを使って、PhotoshopとIllustratorのカンバス/ドキュメントをスクロールさせる方法です。
チルト機能が搭載されたマウスであれば、左右にスクロールさせることができますが、チルト機能が無い!という方には重宝する機能です。

  • 左にスクロール
    Command + Scroll Up
  • 右にスクロール
    Command + Scroll Down

こんだけです….
左手の親指が常にCommandキーの上に置いてあるような方でしたら、すぐに慣れると思います。
ボクはチルト機能つきマウスを使っていますが、横スクロールの場合は上記の機能を使い、左右チルトには別のショートカットを割り当ててあります。

ついでにShiftキーを使うと、ページ(または表示)単位で一気にスクロールさせることもできます。

  • ページ/表示単位で上にスクロール
    Shift + Scroll Up
  • ページ/表示単位で下にスクロール
    Shift + Scroll Down
  • ページ/表示単位で左にスクロール
    Command + Shift + Scroll Up
  • ページ/表示単位で右にスクロール
    Command + Shift + Scroll Down

ちなみに、Photoshopの環境設定で「スクロールホイールでズーム」にチェックを入れている場合、この機能は使えません。あたりまえか。

追記:

またまた書き忘れました….

Optionキーを使うと、ズームイン/ズームアウトさせることもできます。

  • ズームイン
    Option + Scroll Up
  • ズームアウト
    Option + Scroll Down

ただし、Photoshopでこれを使うと、拡大/縮小比率が微妙な数値(161.6%とか)になってしまうので、ちと不便です。

最後に、今回は手持ちのCS2とCS3で動作確認しましたが、これら以前のバージョンでは違うショートカットかもしれないでお気を付けてください。
もし他のバージョンをお持ちで検証していただけるステキな方がいましたら、結果をこの投稿にまとめてアップしますので、教えていただけるとうれしいです。

今回はかなり初歩的なお話で。
Macの場合、日本語入力と英語入力を切り替える時に使うのは、

Command + Spacebar

ですが、この組み合わせはCS3のソフトでも多用します。
上記の入力切り替えの場合は[command]を押しながら、[spacebar]を押すのですが、
CS3のソフトの場合はまず[spacebar]を押しながら、[command]を押します。つまり押す順番が逆なんですね。この状態でクリックするとズームインになります。

Spacebar + Command

最近Macを使い始めた方がそのことが分からず、アップルストアで相談したのに「それは仕様ですから〜」と一蹴されたようなので、エントリーしてみました(笑)。

で、Photoshop、Illstrator、Flash、Fireworksなどのソフトではこの[spacebar]との組み合わせは非常に多用します。

手のひらツール

  • 画面をつかんで上下左右にスクロール
    Spacebar + Drag

これを起点にcommandなどを組み合わせていきます。

ズームツール

  • ズームイン
    Spacebar + Command + Click
  • 特定のエリアを一気にズームイン
    Spacebar + Command + Drag
  • ズームアウト
    Spacebar + Command + Option + Click
    ズームアウトはズームインの組み合わせにoptionを追加します。

この組み合わせは文字を入力中以外でどのツールを選んでいる時でも有効なので、慣れてくると、ツールパレットで手のひらツールとズームツールを選ぶ事はまずありません

cs3_commadspace.jpg

おまけ

この他にソフトによって微妙に違うのですが、ショートカットも多用します。spacebarとの組み合わせより早く操作したい場合に使います。

  • ズームイン 共通
    Command + [+]
  • ズームアウト 共通
    Command + [-]

私たちの場合はこのショートカットをマウスに割り振っています→[kanwa][onthehead]。さらに効率アップ!

  • Photoshop→画面サイズに合わせる、Illustrator→全体表示、Fireworks→ドキュメント全体
    (意味合いはだいたい同じ)
    Command + 0
  • Photoshop→ピクセル等倍
    Command + Option + 0
  • Illustrator, Fireworks, Flash→100%表示
    (Photoshop→チャンネル:レッド)
    Command + 1
  • Flash→ステージ全体を表示、Fireworks→200%表示
    (Illustrator→ロック、Photoshop→チャンネル:グリーン)
    Command + 2
  • Flash→すべてを表示、Fireworks→300%表示
    (Illustrator→隠す、Photoshop→チャンネル:ブルー)
    Command + 3

こうやって表記すると、CS3でどうしてこうも違うんでしょうね・・・。どのユーザからも批判が出そうだけど、統一して欲しいもんです(笑)。

VX Nano

VX Nano

知らぬ間に、LogitechからVX Nanoという小型マウスが出てました。

VX Revolutionはちとでかすぎるので、これくらいのサイズのマウスを待ち望んでました。
が、しかし! 小型化ついでに、ボタン数も減ってる模様…. 残念。

SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号

またまた興味ないと思われますが….
onthehead版 SteerMouse + VX-Revolution のIllustrator用セッティングをまとめてみました。

Illustratorで頻繁に使う面倒なショートカットを割り当ててあります。

Illustratorでレイアウト&パーツ作成72dpiでラスタライズスクリーンショットとってPhotoshopで書き出し
という変ちくりんなワークフロー(Illustrator上でデザインを完結しておくと、印刷データにするとき取り回しが楽なんで….)のため、普通使わないだろ!というようなショートカットを割り当てたりしてます。

  1. 左ボタン クリック
    Click
  2. 右ボタン クリック
    Command + U
    スマートガイド」に設定
  3. スクロールホイールボタン クリック
    Return
    Returnキー入力に設定
  4. 戻るボタン クリック
    Command + 'Tab0
    Illustrator上で「効果」→「ラスタライズ…」にカスタム設定
    オブジェクト周囲に〜 pt 追加」の数値入力部分に「0」を入力
  5. 次へボタン クリック
    Delete
    Deleteキー入力に設定
  6. 検索ボタン クリック
    Command + Control + Shift + D
    egbridge上で「英字入力モードに切替」にカスタム設定
    いちいちメニューバーで現在の入力モードを確認しなくてもイイように、ツールをキーボードで切り替える前に押す。
  7. スクロールホイール 左チルト
    Command + Shift + [
    アレンジ」→「最前面へ」に設定
  8. スクロールホイール 右チルト
    Command + Shift + ]
    アレンジ」→「最背面へ」に設定
  9. 拡大ズームスライダー スライド
    Command + +
    ズームイン」に設定
  10. 縮小ズームスライダー スライド
    Command + -
    ズームアウト」に設定

VX Revolution Kanwas Setting 2007

onthehead版に続いて興味のなさそうなエントリー(笑)。
僕のSteerMouse + VX-Revolution のセッティングバージョン。

デフォルト編と言っても、この設定しか使ってません。つまり「全アプリケーションで共通」。アプリケーションごとに設定を覚えるのはキーボードショートカットでいっぱいいっぱいなのです(笑)。onthehead版と同じく基本的に“マウスから手を離さなければならない、頻繁に行う動作”をマウスのボタンで対処できるようにしています。ことごとくVX Revolutionを作った人が予想している使い方と違うんですよね〜。

  1. 左ボタン クリック
    Click
  2. 右ボタン クリック
    Right Click
    いわゆる右クリック
  3. スクロールホイールボタン クリック
    Return
    Returnキーのかわりに「OK」ボタンを押したり、ファイル名の変更をする時、いちいち右手を放さなくて済む。
  4. 戻るボタン クリック
    Exposé アプリケーションウインドウ
    今使ってるアプリケーションのウインドウをすばやく切り替える。
    デフォルトでF9の機能だけど、使わなそうな組み合わせに変更してます。Adobeソフトで使用するため。
    参考:アップル - Mac OS X - Exposé
  5. 次へボタン クリック
    Exposé すべてのウインドウ
    すべての開いてるウインドウをすばやく切り替える。
    デフォルトでF10の機能ですね。こちらも変更してるのでキーボードからは操作できないようにしてます。
    目線を動かさずに、ウインドウの切り替え操作ができるので効率アップ間違いなし。
  6. 検索ボタン クリック
    Delete
    Deleteキーはキーボードの右側にあるので左手じゃ遠い。数値入力で結構使用頻度も高いのでマウスから操作。数値入力は左手がメイン。
  7. スクロールホイール 左チルト
    Command + [
    前へ戻る」に設定
    ブラウザで前のページに戻ったり、Finder、PathFinderでひとつ前のディレクトリに戻ったり。
    onthehead版はタブ切り替えみたいだけど、僕はあまり使わないので。ブラウザのタブはcommand + Wで閉じるだけのケースが多い。
  8. スクロールホイール 右チルト
    Command + ]
    次へ進む」に設定
    戻るの逆。Finder、PathFinderで大活躍!
  9. 拡大ズームスライダー スライド
    Command + -
    表示サイズ/文字サイズの縮小」に設定
    個人的に手前に引いた時にズームインして欲しいので、刻印とは逆の設定なんです。
  10. 縮小ズームスライダー スライド
    Command + +
    表示サイズ/文字サイズの拡大」に設定
    こちらも刻印とは逆の設定。
    PhotoshopやIllustratorなどのAdobeソフトで大活躍!

SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号

誰も興味ないと思われますが….
ボクのSteerMouse + VX-Revolution のセッティングをまとめてみました。

デフォルトでは、「タブ機能付きブラウザ」に合わせて各ボタンにショートカットを割り当ててあります。基本的には、“マウスから手を離さなければならない、頻繁に行う動作”をマウスのボタンで対処できるようにしています。
ウィンドウを閉じる」は左手で対処できるじゃねーか! というご意見もあるかと思いますが、ネットサーフィン(死語)をしているときは、左手で頬杖をついてだらしない体勢をとっていることが多々あるので、右手のマウスだけで処理できるように割り振ってあります。

  1. 左ボタン クリック
    Click
    全アプリケーションで共通
  2. 右ボタン クリック
    Right Click
    基本、コンテキストメニューに設定
    コンテキストメニューをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
  3. スクロールホイールボタン クリック
    Return
    基本、returnキー入力に設定
    Returnキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
    例えばメディアプレイヤー系のアプリケーションには「再生」に相当するショートカットキーを設定
  4. 戻るボタン クリック
    Command + T
    基本、「新規タブ」に設定
    タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
  5. 次へボタン クリック
    Delete
    基本、deleteキー入力に設定
    deleteキーをあまり使わないアプリケーションでは別の設定
  6. 検索ボタン クリック
    Command + W
    基本、「ウィンドウを閉じる」に設定
    ウィンドウを頻繁に閉じないアプリケーションでは別の設定
  7. スクロールホイール 左チルト
    Command + Shift + [
    基本、「前のタブを選択」に設定
    タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
  8. スクロールホイール 右チルト
    Command + Shift + ]
    基本、「次のタブを選択」に設定
    タブ機能がないアプリケーションでは別の設定
  9. 拡大ズームスライダー スライド
    Command + +
    全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの拡大」に設定
  10. 縮小ズームスライダー スライド
    Command + -
    全アプリケーション共通で「表示サイズ/文字サイズの縮小」に設定

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