「保存ダイアログ」に出てくる3つのボタンの[保存しない]ボタンのショートカットです。
Command + D
新規書類に一時的にデータをペーストし、やっぱいらねえや! とウィンドウを閉じるときなどに便利です。
ほとんどのアプリケーションで使えるショートカットですが、たまに対応してないヤツに遭遇するとイラっときます。
「保存ダイアログ」に出てくる3つのボタンの[保存しない]ボタンのショートカットです。
Command + D
新規書類に一時的にデータをペーストし、やっぱいらねえや! とウィンドウを閉じるときなどに便利です。
ほとんどのアプリケーションで使えるショートカットですが、たまに対応してないヤツに遭遇するとイラっときます。
多ボタンマウスVX-Revolution [to foobar]をさらに快適にしてくれるのが、SteerMouse [to foobar]というマウスドライバです。
Logicoolで配布しているLogicool Control Center [to Official]という純正ドライバでもいいのですが、SteerMouseの方が痒いところに手が届くようになりますし、何より安定しているのがステキです。アプリケーション毎にボタンの設定を指定することもできます。
SteerMouseでのVX-Revolutionのボタン番号は、
といった割り当てになっています。
スクロールホイールは「ホイール回転」のところで設定できます。また、スクロールホイールを押したままスクロールという動作にもアクションを割り当てることもできちゃいます。
「ボタン」設定画面のマウスのイラストの上でボタンを押すと、適応するボタン名のところがハイライトするので、他のマウスでもどのボタンが何番のボタンなのか確認できます。
しかし!
最近、マウスに不具合が出てきたので新しいものと交換てもらったところ、SteerMouse上の左右チルトの設定が「チルトホイール」の部分に変更になっており、検索ボタンに関しては、設定すらできなくなってしまいました。
サポートセンターに問い合わせたところ、最近製造された製品は、マウスから送信されている信号とレシーバ部分に変更があったらしいです。(検索ボタンが使えなくなるとキツいので、結局送ってもらったマウスは返品。不具合のあるマウスで現状維持….)
すぐに返品してしまったので、細かくは試していないのですが、新しくVX-Revolutionを購入し、SteerMouseで設定する場合は気をつけた方がいいかもしれないです。
追記:
上記内容に続きがあったのを書き忘れたので追記しておきます。
ちなみに、当時のSteerMouseはバージョンが3.6でした。
このあと、Logicoolサポートセンターの人が、仕様が変更される前のレシーバを用意してくれて、上記不具合?は解消されました。
ですが、その後アップデートされたSteerMouseのバージョン3.7をインストールしたところ、マウスの挙動がへんちくりんになってしまいました。
デバイス解析の内容と共に、そのことをSteerMouseの人に問い合わせたところ、マウスのプロダクトIDが「MX-610」と同じIDになっているようなことを教えていただきました。(このことはあまり関係なかったのですが)
んで、何度かやりとりをしているうちに、ボクがPC用キーボードを使っている(システム環境設定/キーボードとマウス/修飾キーでOptionキーとCommandキーを入れ替えている)ことが原因だと判明しました。
今までCommand + W と設定してた部分がOption + W と認識してしまっていたようです。
とりあえず、SteerMouse上では OptionキーとCommandキー を入れ替えて設定し難を逃れようかと思っていたのですが、親切にも、SteerMouseの人がOptionキーとCommandキー を入れ替た「SteerMouse3.7.1b1」を用意してくれました。
SteerMouseの人に感謝!
作業をするうえで、キーボードと並びすごく重要なインプットデバイスであるマウス。
ウチではLogicoolのVX-Revolution [to Amazon]というマウスを使用しています。小型で(という割りにデカい)多ボタン、ワイヤレス、MicroGearプレシジョンスクロールホイールで快適スクロール! というのが売りのマウスです。
多ボタンマウスを探すとなると、ほとんどが大型で、マウス全体を手で覆うような使用スタイルになってしまいますが、指先だけでクイックイッと動かせるサイズの多ボタンマウスは今のところVX-Revolutionくらいではないでしょうか。(他にも良さげなマウスがあったら教えてください)
といった感じでいろいろ問題もあるのですが、一度多ボタンマウスを使ってしまうと、もう元には戻れません。
ああ、自分好みのマウスを自分でデザインしたいなー!
SteerMouseは、Mac OS X用マウスドライバです。
マウスのボタンに機能を割り当てたり、ホイールの速度を変えたり、カーソルの加速度や速度などを自由にカスタマイズできるようになります。マウスを自分好みにカスタマイズすれば、作業がとても快適になります。
いろいろなキーを割り当てることができます。
複数のショートカットやアルファベットを割り振ることもできます。
例えばPhotoshopの場合、右ボタンに
Command + N → Tab → 8 → 0 → 0 → Tab → 6 → 0 → 0 → Tab → 7 → 2 → Return
という風にキーを割り振ると
右ボタンをクリックするだけで800×600 72dpiの新規カンバスを開くことができます。
スクロール機能を割り当てることができます。
倍速度、加速度、上下左右の方向も指定できます。
カーソルの移動方向や距離を指定したり、いろいろなボタンへカーソルをジャンプさせることができます。
起動しているアプリケーションの一覧を表示します。
ホイールを回転させてアプリケーションを選択することもできます。
クリック、ダブルクリック、クリックロックなどを割り当てることができます。
commandやoptionなども併用できます。
カーソルのスピードの上げ下げを指定できます。
開きたいファイルやアプリケーションを指定できます。
2000円ちょいのシェアウェアですが、市販されているほとんどのマウスをカスタマズできるようになるので、非常におすすめです。
Illustrator パレット群のなかでも使用頻度の高い変形パレット。
使用頻度が高いからこそ、ショートカットを憶えると、ずいぶんと作業がラクになりまーす。
パレット内のチェーンアイコンにチェックを入れたときと同じ動作です。
[拡大・縮小ツール]のパーセント指定ではなく、幅(または高さ)のサイズを基準にリサイズしたいときなどに便利です。
ひとまわり小さいオブジェクトを重ねたり、等間隔でオブジェクトを複製したいときなどに便利です。
幅や高さの数値を、試しにいろいろ変更したいときなどに便利です。
数値を入力するのが面倒なときに便利かもしれませんが、挙動が怪しいです。