iPod touchをゴニョゴニョして楽しんでいるのですが、スクリーンショットも撮れるようになって俄然モチベーションが上がってきました!!(何の?)。
スクリーンショットの画面だけをそのまま掲載するよりも、iPod touchの中に表示されてる感じがあった方がいいですよね。いろいろ検索してもそういう画像が見つからなかったので、ちょっと描いてみました。これはロック解除のスクリーンショットの裏に描いたiPod touchのイラストを配置した画像です。
やっぱり原寸のピクセルで表示すると素敵ですね〜。ちょっと大きいですけど。
一人で使ってても仕方がないので、Photoshopファイル(レイヤー付き)、ドロップシャドー無しの透過PNG、ドロップシャドー有りの透過PNGをそれぞれ用意しました。ダウンロードして試してみてください。もしあなたのブログで使用した際はコメントで教えてくれるとうれしいです。
- iPod touch illustration
- ipod_touch_illust.zip (325KB)
追記
Photoshopの画像解像度で画像の再サンプルのチェックを外し、解像度を「160pixel/inch」にすると、実物と同じ大きさで印刷できますよ。
傾いてしまっている写真を水平にしたいとき、Photoshopのものさしツールを使うと簡単に修正することができます。
まず、基準となりそうな水平な部分を探し、「ものさしツール」でドラッグします。
その状態で、「イメージ」→「カンバスの回転」→「角度入力…」を選択すると、水平にするための角度が自動的に入力されています。
んで、OK。

スクロールホイールを使って、PhotoshopとIllustratorのカンバス/ドキュメントを横スクロールさせる方法です。
チルト機能が搭載されたマウスであれば、左右にスクロールさせることができますが、チルト機能が無い!という方には重宝する機能です。
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- 左にスクロール
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Command + Scroll Up
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- 右にスクロール
-
Command + Scroll Down
こんだけです….
左手の親指が常にCommandキーの上に置いてあるような方でしたら、すぐに慣れると思います。
ボクはチルト機能つきマウスを使っていますが、横スクロールの場合は上記の機能を使い、左右チルトには別のショートカットを割り当ててあります。
ついでにShiftキーを使うと、ページ(または表示)単位で一気にスクロールさせることもできます。
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- ページ/表示単位で上にスクロール
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Shift + Scroll Up
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- ページ/表示単位で下にスクロール
-
Shift + Scroll Down
-
- ページ/表示単位で左にスクロール
-
Command + Shift + Scroll Up
-
- ページ/表示単位で右にスクロール
-
Command + Shift + Scroll Down
ちなみに、Photoshopの環境設定で「スクロールホイールでズーム」にチェックを入れている場合、この機能は使えません。あたりまえか。
追記:
またまた書き忘れました….
Optionキーを使うと、ズームイン/ズームアウトさせることもできます。
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- ズームイン
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Option + Scroll Up
-
- ズームアウト
-
Option + Scroll Down
ただし、Photoshopでこれを使うと、拡大/縮小比率が微妙な数値(161.6%とか)になってしまうので、ちと不便です。
最後に、今回は手持ちのCS2とCS3で動作確認しましたが、これら以前のバージョンでは違うショートカットかもしれないでお気を付けてください。
もし他のバージョンをお持ちで検証していただけるステキな方がいましたら、結果をこの投稿にまとめてアップしますので、教えていただけるとうれしいです。
PhotoshopとIllustratorでガイドを引くときのちょっとした便利な方法です。
基本的な使い方は誰でも知ってると思うので省略します。
普通、垂直方向のガイドラインを引くときは左側の定規から、水平方向の場合は上側の定規からガイドを引っ張ってきます。
この使い方でも別に問題は無いのですが、サイズの大きい書類の右(または下)あたりにガイドを引くとき、いちいち左(または上)の定規からドラッグするのが億劫になるときがります。
こんなときは、Optionキーが活躍します。
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- カンバス/ドキュメントの上側にある定規から垂直方向のガイドラインを引く
- 上側の定規から
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Option + Drag
-
- カンバス/ドキュメントの左部にある定規から水平方向のガイドラインを引く
- 左側の定規から
-
Option + Drag
地味な機能ですが、結構重宝するんですよね。
ちなみに、Optionキーを離せば、元方向のガイドに戻ります。
ついでですが、
Shiftキーを使うと、一定間隔でスナップしてくれます。
Photoshopのカンバスの表示比率が
- 25%, 33.3% の場合、20px毎にスナップ
- 50%, 66.7% の場合、10px毎にスナップ
- 100%, 200% の場合、5px毎にスナップ
- 300%, 400% の場合、3px毎にスナップ
- 500% 以上の場合、1px毎にスナップ
Illustratorのドキュメントの表示比率が
- 25%, 33.3% の場合、36px毎にスナップ
- 50%, 66.7% の場合、12px毎にスナップ
- 100%, 150%, 200%, 300% の場合、6px毎にスナップ
- 400%, 600% の場合、2px毎にスナップ
- 800% 以上の場合、1px毎にスナップ
といった具合です。
ウェブの作業をしているとピクセル単位で編集しなければならないので、この機能もかなり活躍します。
同じCS3でも、FlashやFireworksではこの(OptionやShiftを併用する)ガイド機能は使えないようです。旧Macromedia製品のガイドの扱いがどうも好きになれないので、はやいところ統一して欲しいもんです。
今回はかなり初歩的なお話で。
Macの場合、日本語入力と英語入力を切り替える時に使うのは、
Command + Spacebar
ですが、この組み合わせはCS3のソフトでも多用します。
上記の入力切り替えの場合は[command]を押しながら、[spacebar]を押すのですが、
CS3のソフトの場合はまず[spacebar]を押しながら、[command]を押します。つまり押す順番が逆なんですね。この状態でクリックするとズームインになります。
Spacebar + Command
最近Macを使い始めた方がそのことが分からず、アップルストアで相談したのに「それは仕様ですから〜」と一蹴されたようなので、エントリーしてみました(笑)。
で、Photoshop、Illstrator、Flash、Fireworksなどのソフトではこの[spacebar]との組み合わせは非常に多用します。
手のひらツール
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- 画面をつかんで上下左右にスクロール
-
Spacebar + Drag
これを起点にcommandなどを組み合わせていきます。
ズームツール
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- ズームイン
-
Spacebar + Command + Click
-
- 特定のエリアを一気にズームイン
-
Spacebar + Command + Drag
-
- ズームアウト
-
Spacebar + Command + Option + Click
- ズームアウトはズームインの組み合わせにoptionを追加します。
この組み合わせは文字を入力中以外でどのツールを選んでいる時でも有効なので、慣れてくると、ツールパレットで手のひらツールとズームツールを選ぶ事はまずありません。
おまけ
この他にソフトによって微妙に違うのですが、ショートカットも多用します。spacebarとの組み合わせより早く操作したい場合に使います。
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- ズームイン 共通
-
Command + [+]
-
- ズームアウト 共通
-
Command + [-]
私たちの場合はこのショートカットをマウスに割り振っています→[kanwa]や[onthehead]。さらに効率アップ!
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- Photoshop→画面サイズに合わせる、Illustrator→全体表示、Fireworks→ドキュメント全体
(意味合いはだいたい同じ)
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Command + 0
-
- Photoshop→ピクセル等倍
-
Command + Option + 0
-
- Illustrator, Fireworks, Flash→100%表示
(Photoshop→チャンネル:レッド)
-
Command + 1
-
- Flash→ステージ全体を表示、Fireworks→200%表示
(Illustrator→ロック、Photoshop→チャンネル:グリーン)
-
Command + 2
-
- Flash→すべてを表示、Fireworks→300%表示
(Illustrator→隠す、Photoshop→チャンネル:ブルー)
-
Command + 3
こうやって表記すると、CS3でどうしてこうも違うんでしょうね・・・。どのユーザからも批判が出そうだけど、統一して欲しいもんです(笑)。
Photoshopの画像解像度で画像のサイズをパーセントを入力して変更したい場合、いちいちプルダウンからpixelから%を選び直さないといけません。

ここは選択肢が2種類しかないので、わざわざプルダウンにせずともこんな風にすれば、マウス操作の無駄な手間をかけずに済みます。タブキーでの移動とテンキーでの数値入力で、後はEnterキーでOK。

ウインドウのサイズを変えなくて済むので、すぐにでも実現できると思うのですが。
どうでしょ?>Adobeさん
Adobe Creative Suite 3を手に入れてから数週間経ちました。Mac Proを新調し、そこそこ快適なんですけど、気になっていることがあって・・・。それはアプリケーションアイコン。こういうの↓
「さぁて、これから仕事頑張るぞ」って、いざアイコンをクリックする時にのっぺりした形なので、なんだかモチベーションが下がってしまいます(笑)。
わざわざ高い高いアップグレード料金を払っているのに、それでは困ります。
このままでは仕事に支障が出るということで(ホントか!?)、基本的なデザインは踏襲したまま、もっとカリッとしたテイストのアイコンを作ってみました。どぎつい色使いだったので、全体的に少し彩度を落としてます。
AiやPsのような記号化もどうなのよと思いますが、せめてMac OS Xの世界観に準じたテイストのアイコンにしてほしいところです。>Adobeさん

アイコンのダウンロードはこちらから。Folder IconやPNG、ICNS、ICO画像も入っています。ぜひ感想をお聞かせください!
- Adobe CS3 Icons
- adobe_cs3_icons.zip (1.3MB)
Adobe製品群は実際はもっと多いので、すべてのアイコンを作ったわけではありませんが、とりあえずCS3のメジャーどころを中心に21種類。もし要望があれば追加で作るかもしれません。
Photoshop CS3上で、ダイアログやカラーパレットなどの数値入力部分にカーソルをフォーカスすると、ことえりやegbridgeなどのIMが自動的に「英字」に切り替わる。
tabキーでフォーカスを移動するときに、「ひらがな」 → 「英字」 → 「ひらがな」という具合で高速に切り替わるので邪魔くさい。